ま、たまには、手前の妄想がかなり入った、他愛ねー日記でもと。
先週の土曜日の夜9時に、BS日テレの、「おぎはやぎの愛車遍歴」って、旧車や絶版車ばっか出て来る番組観てたんだが、その夜は、何と「ロードスター特集」。当時の開発責任者も交えての番組構成で、本当に興味深かったねえ。
因みに、この番組で知ったのだが、ロードスターって、今年で「生誕35年」を迎えるそーな。
と為ると、やっぱ気に為るのは、「5代目モデル」だよなあ。
初代のNA、2代目のNB、そして今の俺の愛車の3代目NC、現行モデルは4代目のNDなんだが、実は、現行でも、新車で販売されてから、11年は経過してんので、そろそろ、モデルチェンジを迎えてもいー時期だからさ。
勿論、俺は、マツダの開発陣でも自動車評論家でもねーので、想像ってっか妄想も交えてだが。
まあ、ロードスターには、絶対に外せない条件が、幾つも有るからねえ。
まず、車体は、出来るだけ軽量なコト。次に、馬力は、公道で誰もがコントロール可能な程度に控えめなコト。レイアウトはFR(フロントエンジンで、リア駆動)で、前後輪の重量比が、50対50で有るコト。そして、一番大事なのは、屋根が開けられるコトかなあ。
ネットでは、同じマツダの2500ccエンジンを流用とか有るが、流石にそれは無いと思う。
以前乗ってた初代ロードスターは、小型の大衆車ファミリアのエンジンを、DOHC化して流用。但し、ターボは搭載されなかった。
自然吸気の素直な吹け上りを、期待されたんだろーな。故に歴代ロードスターには、現行も含めて、ターボやスーパーチャージャーとかの、過給機搭載は、社外カスタム以外に存在しない。
順当な判断では、次世代は、自然吸気のDOCH3気筒で、排気量は、1300ccくれえかなあ。
実は、再販が予想されてる、ダイハツの新型コペンや、スズキの新型カプチーノとかが、このサイズに為ると云われてる。
どっちも、元は軽自動車なんだけど、軽の規格は、昨夜の日記に書いた通り、「国内のみでしか通用しない」んだ。
だから、以前の軽の排気量で出せば、「即赤字で、その開発費すら回収出来ねえ」ので。
ところで、所謂「馬力競争」なんだが、フェラーリやランボルギーニとかの、セレブ向けの、高価なスーパーカー以外の、数百馬力の日産GTRとかのクルマは、一時期の話題造りには貢献すれけど、その殆どが、予算的に後継モデルすら造られず、生産中止。
但し、マツダは、3気筒エンジンを、自社では持ってない。
完全EV化に関しては、論外だと思うよ。ロードスターと同じ車格の、テスラのスポーツモデルを含むEVは、軒並み、車重は2トン。
液晶バッテリーは、そのくれえ重量が有るのでな。
可能性が最も高そーなのは、「ハイブリッド」かも知れん。
勿論、この駆動システムも、ガソリンエンジンと変換機、そしてモーターを積むんで、重量増加は避けらねーのだが、ところでこのエンジンが、マツダ得意の、「小型化可能なロータリーエンジンだったら?」だが。
「ロータリーが発電して、その電気でモーター廻して走る、次世代ロードスター」か。
・・・ま、こいつも全然有りかもねえ。
今も、充分以上に、楽しんでられるのだが。
ログインしてコメントを確認・投稿する