先日、清瀬市で行われていたひまわりフェスティバルに行ってきました。
場所は清瀬駅から徒歩30分(たぶん)ほど離れた郊外のひまわり畑。
バスも有るようですが、どうせなら歩いてみようとマピオン地図を見ると、清瀬市の郷土資料館を発見!
そんな事から、清瀬駅ではなく武蔵野線東所沢駅から郷土資料館を経て向かう事に決定!
東所沢駅を利用するのは初めて。
なんとなく高架駅をイメージしていましたが、掘割内の半地下駅でした。
そして東所沢駅の近くには名古屋が有りました(@ ̄□ ̄@;)!!
マピオン地図によると、東所沢駅と郷土資料館の間には柳瀬川が流れ、ここが所沢市と清瀬市の境界になっています。
そしてこの緑地っぽい所で突然斜めに折れる道⋯
地形図まで見ていなくても、どう見てもここで高度を下げるという事でしょう。
そんな予想をしながら歩いて行くとビンゴ!
かなり急な崖を斜めに下って行くと間もなく柳瀬川。
橋を渡る際に見てみると、朝霞市の黒目川同様、多くの人が川原で寛いておりました。
こういう川が近くに有るのは羨ましい!
ここから東京都清瀬市です。
そして郷土資料館。
清瀬市と言えば私的には中森明菜⋯そして今の会社に入って初めて知った結核などのサナトリウムが多く並ぶ事で有名です。
そうした記録なども有りました。
郷土資料館を出て、せっかくなので経由して行こうと思っていた「ひまわり通り」へ。
ひまわり通りを進んで行くと、公園にキッチンカーがとまっています。
この日はまだ何も食べてなかった事を思い出し、ここでたこ焼きを戴きました。
歩き再開してすぐ先の左手に有るのは気象衛星センターです。
あれっ?
ひょっとして⋯
我が国初の静止気象衛星「ひまわり」が打ち上げられた事を記念し、7/14は「ひまわりの日」とされています。
すると、清瀬市がひまわり推しなのは気象衛星由来なのでしょうか?
こちらは伊勢神社。
惹かれてお詣りしてきました。
間もなくお祭り会場に到着。
実に広大な畑ですが、薄々想像していたように、まだ殆ど咲いていません(・・;)
まぁお祭り会期中、ずっと楽しめるように時期をずらしながら種つけしているのでしょう。
有りました!
この一角は最盛期!
かなり背が高くなっていました!
今年もたくさんのひまわりに出会えて満足!
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