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2026年07月13日21:17

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連敗の大の里だが、初日に比べれば少しは戻っているのかも。

■「制限時間にすぐ立たないのはなぜ?」元横綱・白鵬に聞いた、知っておきたい《相撲の基礎知識》
(週刊女性PRIME - 07月12日 11:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8864296
大相撲七月場所二日目、昨日の初日に上位陣で唯一黒星を喫した西横綱大の里が東前頭筆頭藤ノ川の突き落としに屈し、初日から連敗。西前頭筆頭隆の勝を掬い投げに退けた東横綱豊昇龍、西小結王鵬を掬い投げに仕留めた東大関霧島、東小結義ノ富士を送り出しで制した西大関琴櫻が連勝した一方、大の里のみが一人“蚊帳の外”の連敗となりました。
さて、今日の大の里、立ち合いは両手で当たって藤ノ川を弾き飛ばして右をのぞかせるも、回り込む藤ノ川に往なされて足が流れて横転、藤ノ川に突き落としを食らって金星配給の二敗目を喫しました。NHKのテレビ中継で正面解説を務めた元大関貴景勝の湊川親方は、この一番を「最後は右を差せたので横綱の展開になったんですけど、少し攻め急いでしまったのかなっていう相撲でした」とした上で、「気持ちの強さというのが本当に大事なんだなと、改めて感じた一番でしたね。横綱も決して弱くなってるわけじゃないので、気持ち1つで3日目から立て直せる。もう終わったことはしょうがないので、明日から切り替えて頑張って欲しいです」と奮起を促すコメントを発しており、八角理事長(第61代横綱北勝海)も「大の里は焦っている。今までこういう経験がないから。一つ勝つと気持ちも変わってくる。」と、湊川親方と同様の見解を示していましたが、連敗とは言え初日の義ノ富士戦に比べれば自分の形に持ち込めた分だけ良くなったのかもしれず、明日の隆の勝戦が注目となると思います。
その他。10番の白星を挙げての大関復帰を目指す西関脇安青錦は美ノ海を寄り切りに仕留めて連勝。立ち合いの変化の初日の土俵から一変、左廻しを再三切られるもしっかり掴んで前傾姿勢を崩さず、本来の強さが戻ってきた一番でした。
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