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2026年06月30日21:31

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中国発の新感染症

厚生労働省のHPより引用。

(以下引用)
 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは、2011年に中国で命名された新規感染性疾患で、中国では2009年頃から発生が報告されており、2012年には韓国においても発生が確認されました。日本では2012年に発症した海外渡航歴のない症例が初めての報告となります。SFTSの症例は西日本を中心に報告されていますが、近年では、推定される感染地は静岡県などを含む29府県に広がっています(2025年4月30日現在)
(以上引用終わり)

みなさん、新型コロナのときは
「武漢ウイルス」「中国の研究所から流出?!」って
ずいぶん騒いでいましたけど、今回は誰も言わないんですね?
なんか不思議〜

追記;
治療薬はアビガン。
‥これもみんな忘れてるかな?
ほら、コロナの初期に「コロナ治療薬だ!」って故アベちゃんが大宣伝して、
結局ぜんぜん効果なかった薬。
このアビガンをSFTS感染者に投与したデータでは
「投与しない場合の致命率27%」が「17%」まで下がったんだって。
よかったね。

さらに追記;
具体的に「どういう症状か」。
一応「和歌山市感染情報センター」HPからコピペしておく。
(ダニで感染する似たような疾患もついでに)

(以下コピペ)
主な症状は、

重症熱性血小板減少症候群 (SFTS)
ダニに刺されてから6日〜2週間程度で、原因不明の発熱、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)が中心です。時に頭痛、筋肉痛、神経症状(意識障害、けいれん、昏睡)、リンパ節腫脹、呼吸器症状(咳など)、出血症状(紫斑、下血)など様々な症状を引き起こします。重症化し、死亡することもあります。

日本紅斑熱・つつが虫病
ダニに刺されてから、日本紅斑熱は2〜8日後に、つつが虫病は10〜14日後に、高熱、発疹、刺し口(ダニに刺された部分は赤く腫れ、中心部がかさぶたになる)が特徴的な症状です。紅斑は高熱とともに四肢や体幹部に拡がっていきます。紅斑は痒くなったり、痛くなったりすることはありません。治療が遅れれば重症化や死亡する場合もあります。

ライム病
ダニに刺されてから、1〜3週間後に刺された部分を中心に特徴的な遊走性の紅斑がみられます。また、筋肉痛、関節痛、頭痛、発熱、悪寒、倦怠感などのインフルエンザ様症状を伴うこともあります。症状が進むと病原体が全身性に拡がり、皮膚症状、神経症状、心疾患、眼症状、関節炎、筋肉炎など多彩な症状が見られます。

マダニ媒介性の回帰熱
ダニに刺されてから、12〜16 日程度(平均15 日)に 発熱、頭痛、悪寒、筋肉痛、関節痛、全身の倦怠感などの風邪のような症状が主で、時に、神経症状(意識障害、けいれん、昏睡)、リンパ節腫脹、呼吸不全、出血症状(歯肉出血、紫斑、下血)が現れます。
(コピペ終わり)

■患者の致死率27% “マダニ感染症”SFTSが過去最多ペース クマやアライグマが“運び役”に?【Nスタ】
(TBS NEWS DIG - 06月30日 20:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8849193
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