■ロンドン在住の元国連職員が警告「日本の住宅の“防犯性”の低さを自覚して」“安全神話”が崩れる日も近い!?
(週刊女性PRIME - 06月28日 21:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8846414
まあ、俺がロンドンで暮らしてたのは、18〜23歳迄の5年間だったが、現在のタウンは、世界一、監視カメラの数が多いらしい。
テロ対策もあんだろーな。現実に、ウクライナ紛争に、最も肩入れしてんのが英国だしな。
紛争初期に、和平提案に応じよーとしたゼレンスキーに、「応じたら、全ての援助を打ち切る」と、脅迫したのは、当時の英首相のボリス・ジョンソン。今も、NATO加盟国の中では、ストーム中距離ミサイルを始め、様々な英国製兵器を供給して、軍事顧問団も送り込んでるので。
何故、この紛争に介入し続けるのか?
理由は、「彼等は北海油田を所有してるから」だと、俺は踏んでる。
他の欧州のNATO加盟国は、この紛争で、経済がガタガタにぶっ壊れた。
世界一安価で、ヨーロッパに液化天然ガスを、ロシアから今迄送り続けて来た、ノルドストリームってな、海底パイプラインが、2本とも爆破されたからさ。
一説には、犯人はMI6(英国諜報機関)と云われてる。
結果は、欧州内で、暴動に近いデモが多発した。
いきなり月のガス料金や燃料代が、5倍や10倍に為ったので。
おまけに代用として輸入した、米国製シュールガスは、ロシア製の、ざっと5倍以上の価格。
で、今や、欧州の自動車メーカーは、この国の日産並みに、倒産の危機に直面するコトと為った。
昨夜の記事で、日産の国内販売車種の60万台(俺の暮らす新潟市の、総人口に等しい)のリコールにも驚かされたが、VWグループの、「全世界での、10万人の正社員のリストラ決定」は、もっと驚かされたのでなあ。
例外は、フェラーリとかの、「世界中の富裕層相手に、スーパーカーを売ってるメーカー」だ。彼等は、トランプ関税に対して、米国向けの車両価格を、一律10%値上げした。
富裕層は、そんなの気にせず購入するだろーからさ。
但し、彼等の親会社は、大衆車メーカーのFIATグループ。潰れたら、以後、どーすんだろ。
でな、このコラムに対しての、手前の随分スケールダウンした見解を、述べて置きてえ。
要は「彼等が狙わねえ暮らしをすれば、良いだけ」なんだよ。
曰く、盗んでも、さして高額で転売不能な、中古車を所有し、自宅はボロ借家。おまけに猫達と暮らしてるせいで、障子も網戸も破られ放題。
・・・な、こんな家、誰も強盗どころか、空き巣にも入らねーどね。
今宵は「竜頭蛇尾」の日記で終わり、申し訳ない。
でもよ、たまには書いてみたく為ったのでねえ。
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