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2026年06月27日08:12

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2026年6月27日(土曜日)

『土星』

今日は土曜日です。
あらためて土曜日だと思ったら、「土星ってどんな星なのか」という疑問が頭の中に広がりました。
土星の英語名は「Saturn(サターン)」。悪魔のサタンではありません。
ローマ神話のSaturnus(サトゥルヌス)に由来するそうです。
サトゥルヌスが、土曜日の語源ともなったのは、農耕の神様であるためなのか、それとも土星には牧歌的な思いを持つ人が多いからなのかはわかりません。

あなたは、土星にどのようなイメージをお持ちですか?
土星って、大気成分の9割以上が水素でできているようです。
土星といえば、幻想的なリング(環)ですね。
でもね、そのリング、見えなくなることが起きそうです。
土星に衛星ってあるのかなぁ――。
「エンケラドス」 こんな言葉が聞こえたので書いておきます。
このエンケラドスが白い衛星なら、生命体がいるのかもしれない、こんな思いが、今しました。
火星に火山はあるのかなぁ。
あるから書きたくなった気がします。

天文学って、日進月歩の分野なんでしょう。
新たな事実が、いつ発表されるかわかりません。
旧ソ連が「ルナ1号」という探査機を初めて宇宙空間に打ち上げたのが1959年、あれから67年も時が流れたのですね。
私としては、お月様にはうさぎさんがいて、餅つきをしていたり、かぐや姫のお家があったりするほうが嬉しいのですが。

土星ってほとんどが水素でできていることから、「プールに入ると浮かんでしまう」「リングは浮き輪代わりにはなっていない」 
ネェネェ、土星をこのように考えると、土星さんが可愛いお星様に思えてきませんか?
明日は日曜日ですが、日星ってありません。
もしかすると日星って太陽のことかもしれません。
今宵は、夜空を見上げてみませんか。


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