■森保ジャパン、W杯史上最多4得点で今大会初勝利!上田2G&鎌田2試合連続弾、伊東W杯初Gで2位浮上【北中米大会】
(TBS NEWS DIG - 06月21日 15:16)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8836624
FIFAワールドカップ北中米大会のグループステージ(GS)第2戦を迎えたサッカー男子日本代表(FIFAランキング17位)が、チュニジア代表(FIFAランキング54位)を4−0で下して、グループステージ(GS)初白星、勝ち点を3つ増やして4として2位に浮上ですか。サッカーには不案内な私は、ご近所さん宅に誘われてNHKBSと日テレをハシゴしてのテレビ桟敷でこの試合を観戦しましたが、日本代表が前半4分に鎌田大地の2試合連続ゴールで先制したことが、しっかり試合の主導権を握っての“盤石の土俵”での完勝に繋がった一戦となったと感じました。前半31分に上田綺世が追加点、後半も伊東純也、上田綺世(これで「うえだあやせ」と読むのですね。YOASOBIみたいだな)の2点目のゴールで監督交代のあったチュニジアを寄せ付けず、ワールドカップの日本代表としては1試合で最多となる4得点と、大相撲に喩えるなら「立ち合いから相手力士の両上手を掴んで何もさせずに寄り切りで制した一番」のような印象の試合だったと思います。
それにしても、ワールドカップの日本代表としては「鬼門」とされていたグループステージの2戦目に、ここまで“いとも簡単に”白星を挙げるとは、(それも、先のオランダ戦で負傷した久保建英を欠いた中で)日本代表もずいぶん強くなったなと感じます。
とは言っても、引き分けでも決勝トーナメントに行けるとは言え中4日でスウェーデン戦があるので、まだまだ油断ならない戦いが続くのが日本代表です。どうなりますやら……。
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