このところ、模型といえば食玩のガンダム・アーティファクトに傾きがち。
色塗らなくても、それなりに楽しいし、小さいからあっという間に組みあがるし、密度感があって、並べても楽しいから。
映画観ながら、手を動かしてたら、二子shu-3がきていっしょに映画を観ながら、
「パパ、これいっぱいあるよね」
と、棚から出して並べ始めました。
「これ、すぐ取れちゃって、バラバラになるから、やめとけ」
声をかけても、
「だいじょうぶ」
言ってるそばから、落としてバラバラにしてます。
「ごめん」
謝りながら、自分で組み立てようといじり始めます。
まぁもとは食玩だから。
「パパがやるからいいぞ」
というんですけど、むしろやりたかったようで。
ひととおり並べると、
「これがキング?」
とかいいながら、Ex-Sを真ん中において、写真をとっていました。
たしかに存在感あるかも。
ガンダム系に比べると地味かもしれませんが、多彩なMSがガンダムの魅力。
知らない人にはぜんぶ同じに見えるかもしれませんが、リック・ディアスというやつですね。
この密度が、存在感を増してくれます。
実際には、むちゃくちゃ小さいんですけどね。
土曜日、映画を観ながら、楽しく過ごしました。
ちなみに、このとき観た映画は『すばらしき世界』。
すでにレビューをアップしましたけど、よい映画でした。
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