島根県の一宮 物部神社、熊野大社
・神魂神社 島根県松江市
【国宝】神魂神社本殿 附:内殿 1基、心御柱古材 1箇 【重要文化財】神魂神社末社貴布祢稲荷両神社本殿
本日は全国的に雨という事で車での御朱印巡りでした。家を出たのは4寺。道中は所によっては前車の水煙が舞って前が見え辛くなる程の雨でしたが、参拝時には不思議と降り止んだりしていました。17時半に帰宅。目指す一宮は後は厄介な所ばかりが残っています。
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「宮中でも行われる鎮魂祭を行うことで、石上神宮および彌彦神社と共に有名である。ただし宮中が行う11月22日でなく、11月24日に行われる」
「社伝によれば、饒速日命の御子の宇摩志麻遅命は、神武天皇の大和平定を助けた後、一族を率いて美濃国・越国を平定した後に石見国で歿したという。宇摩志麻遅命は現在の社殿の背後にある八百山に葬られ、継体天皇8年(514年?)、天皇の命によって八百山の南麓に社殿が創建されたと伝えられる」
以上はWikipediaより。
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「火の発祥の神社として『日本火出初之社』(ひのもとひでぞめのやしろ)とも呼ばれ、出雲大社と共に出雲国一宮である。出雲国造本来の奉斎社であり、意宇六社の一つに数えられている」
「紀伊国の熊野三山(熊野国造奉斎社)も有名だが、熊野大社から紀伊国に勧請されたという説と、全くの別系統とする説がある。社伝では熊野村の住人が紀伊国に移住したときに分霊を勧請したのが熊野本宮大社の元であるとしている」
以上はWikipediaより。
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�茵ヽ飴骸劼筏�布祢稲荷両神社
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神魂(かもす)神社とは流石に読めない難読神社ですが、Wikipediaには「本殿は国宝に指定され、心御柱古材に『正平元年丙戌十一月日』の墨書銘がある。柱古材は、正平元年(1346年)の柱と考えられるが、社殿は落雷により消失したため、現在の社殿は天正11年(1583年)に古式に則って再建されたものである。室町時代の造営形態を引き継ぐ神魂神社本殿は、出雲大社よりも古い形式の大社造りをよく保存し、出雲国(島根県東半部)にのみ分布する大社造のなかの最古の遺構である」と書かれています。
何れも国宝に指定されています。
・最古の神明造 仁科神明宮の本殿
・最古の大社造 神魂神社の本殿
・代表的な住吉造 住吉大社の本殿
・最古の春日造 円成寺の春日堂・白山堂
・最古の流造 宇治上神社の本殿 神社建築としては現存最古
(因みに造営年代が明らかな最古の流造は、神谷神社の本殿)
総走行距離、60927km
走行距離、793km
給油量、42.3L
燃費、18.7km/L
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