NHK廣瀬智美アナ、巨人の球団職員に異例の転身 編成部門を務める方向
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NHKの廣瀬智美アナウンサー(44歳)が退局し、NPB・読売ジャイアンツの球団職員となる、ですか。記事によると、球団関係者の言として「チーム編成の仕事をやっていただくかなとは思っています。チームマネジメントみたいなところをやっていただこうかなと」とのことで、7月1日付けでの入社で、女性が球団幹部を務める例のあるMLBに倣い、球団の編成部門を配属先とする方向で検討しているのだとか。
NPBの球団における「編成」について、記事では「チームの戦力整備を担う業務のこと。一般的には、ドラフトに向けたアマチュア選手の調査を担うアマスカウト部門、トレードや現役ドラフトに向けた他球団選手の調査を担うプロスカウト部門、外国人選手の調査を担う国際部門などからなる」としていて、選手経験のある人がその責任者を務めるケースも少なからずあるようです。
そうした職務に放送の専門家たるアナウンサーが転職で入るとは、放送局のアナウンサーとして、まさに異例の転職先と言えますが、4大会での五輪開会式での実況やサッカーのワールドカップ中継でのスタジオ進行と言ったスポーツ中継の経験はあるものの、職務として、プロスポーツのチームの成り立ちを司る業務にどのように関わっていくことが期待されていて、どのように熟していけるのか、相応に“冒険”的であり、“未知数”の印象は否めないと思います。どんな働きを見せることやら、ではあります。
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