昨日、サントリー美術館の「河鍋暁斎の世界」の写真を載せたつもりでしたが、
初めてのサイトだったので、僕が使い方を理解していなかったため、
写真をご覧頂けなかったようで、申し訳ありませんでした。
フォト蔵が使えるようになったので、改めて写真をアップしましたので、
宜しければご覧下さい。
https://photozou.jp/photo/album/2882708
また、この美術展の概要を解説しているサイトがありましたので、
何点か作品もご覧になれますので、宜しければご覧下さい。
https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2026_1/display.html
相変わらず映画を観ています。
今日は、2015年のジュリアン・ジャロルド監督の
「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出」を観ました。
1945年の「ヨーロッパ戦勝記念日(VE-Day)の夜、
後の英国女王エリザベス2世が、妹マーガレット王女と共に外出を許され、
臣民と共に戦勝を祝った」という史実に着想を得て、
一夜の経験を通じて王女の成長を描いたフィクションドラマです。
途中で、二人は護衛の目を盗んで抜け出し、それぞれに小さな冒険をするものです。
エリザベス2世をサラ・ガドンが演じていますが、彼女は綺麗ですね。
エリザベス2世の父親はジョージ6世ですが、
吃音癖があったようで、これを治す経緯を描いたのが、
2010年のトム・フーパー監督、コリン・ファース主演の「英国王のスピーチ」です。
「ロイヤル・ナイト」では、戦勝記念日に合わせて国王の演説があり、
上手く出来るかエリザベスが心配するシーンがありました。
やはり先日、2006年のスティーヴン・フリアーズ監督で、
ヘレン・ミレンがエリザベス2世を演じた「クィーン」を観ました。
ダイアナ元皇太子妃の突然の交通事故死による
イギリス王室の危機を描いた作品です。
この中で、エリザベスがスコットランドの王室領内を運転するシーンがありました。
「ロイヤル・ナイト」では、
b知り合った空軍下士官をエリザベスの運転する車に乗せて、
基地まで届けるシーンがありました。
乱暴な運転で、兵士が心配になりますが、
エリザベスは、
大丈夫スコットランドの領内で運転していると言うシーンがありました。
若い頃から、領内で運転していたのですかね。
「ロイヤル・ナイト」は、
チョッと「ローマの休日」を思い出すような感じもありましたが、
もっとコメディタッチの面白い映画でした。
ここのところ、映画でイギリス王室の勉強をしているなぁと思った次第でした。
「ロイヤル・ナイト」の予告編は下記の通りです。
https://www.youtube.com/watch?v=ZAFsMGieWqg
【今日の一句】
笑われる それが仕事さ 漫才師
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