ここ3年くらい、夏が近づいてくると、ハヤカワ書店の電子書籍が半額になったりします。
ハヤカワといえば、SF、ミステリ、ファンタジー。
半額セールに盛り上がり、『三体』三部作やエンダーのゲームからのシリーズ、デューンや神林長平の敵は海賊シリーズなど、あれこれ買いあさったものでした。
ただ気がついてみると、半額セールとかで買った本って、なかなか読めないんですよねぇ。
『エンダーのゲーム』上下や、三体の1巻、デューン砂の惑星、上中下などは読んだんですけどね。
いずれも、そこそこ大作。
まぁだから、半額だと買いやすかったんですけど、1巻読んで区切りがついたら、なかなか次に迎えない。
敵は海賊も、5、6冊買って、読んだのは1冊か2冊か。
読書量自体は、そんなに少ない方ではないと思うんですけどね。
Amazonに踊らされているなぁ。
いずれ読むと思った本しか、買ってはいないつもりなんですけど。
今年もまた、踊らされるのかな。
魔法の国ザンスのシリーズとか、電子書籍化してくれて、さらに続巻まで出してくれたら、全部買うと思うんですけどね。
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