最近、筋トレに余念のない一子shu-2。
身長は170�儷瓩�なり、もう1、2年で追い抜かれるだろうな、という雰囲気。
でも体重は40キロ台とのことで、同じ野球チームのお母さんから
「モデル?」
といわれ、アスリートとして、それは誉め言葉ではないだろうと、苦笑されたものだった。
それでも、もともと脂肪がないだけに、ちょっと腕立て、腹筋をすればかなり筋肉が浮き上がり、本人的にもそれが楽しくて頑張っている様子。
息子が、がんばっている姿を見るのは、親としてもちろんうれしいし、楽しい気分になる。
どんな流れだったかは忘れたけど、じゃあ、パパと腕相撲で勝負してみるか、なんて話してやってみた土曜日の夜。
わるい。
父、圧勝。
「おまえ、クラブチームに所属するアスリートだろ。50の普通のおじさんのパパに負けてどうする」
衝撃を受けるほど、弱かった。
大丈夫か。
俺自身、そんなに腕が太いわけじゃない。
「毎日、筋トレやってるんだろう。腕立て、何回やってるんだ?」
「15回」
その返答にも、衝撃を受ける。
「パパ、別にアスリートじゃないけど、毎日30回×1か、時間のあるときは×2やってるぞ。パパが学生の頃は、30×6までやってたからな。それで大丈夫か?」
ジェネレーションギャップかな。
昭和の時代は、素手でサーベルタイガーを倒さないと、選挙権がもらえなかったと聞く。
人間は、どんどん弱くなっているのかもしれない。
ログインしてコメントを確認・投稿する