■「網走監獄和牛」で更生を目指す北海道・網走刑務所の受刑者たち 拘禁刑導入から1年 牛の命と向き合う姿に密着【news23】
(TBS NEWS DIG - 06月06日 16:34)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8816588
てーか、本気で受刑者の更生と、再犯防止を望むならば、牛の世話よりも、「務所内の、作業報酬金を、塀の外の最低賃金と、連動させやがれ」だよ。
あ、命の大切さ?相手は、育ったらとっとと殺して、A5ランクの高級和牛として、富裕層の腹に収まるんだしな。
作業報酬金って、時給換算で、僅か6〜40円なんだぜ。
刑期にも依るが、これでは、出所後、アパートひとつ、ろくに借りられねーのでなあ。
随分前だが、演歌歌手と同姓同名の山本譲二氏の、「獄窓記」や「累犯障害者」を詠んだんだが、現在の務所内は、「後期高齢者と、軽度の知的障害者で、満杯」なんだよ。
罪状は、「お腹が空いて、スーパーやコンビニで、パンとか万引きが、最多」さ。
一回目は、逮捕されても、執行猶予だ。でも、猶予期間中に再度万引きすれば、「チロルチョコでも、即実刑」だよ。
こいつは自論なんだけど、こんなひとを、逮捕して服役させんな。
意外と知られてねーコトだが、ひと一人、逮捕して務め行かせると、ざっと「年間400万円の税金が掛かる」んで。
・・・少しは想像力を働かせて欲しいよ。仮に100円のパン(昨今の値上で、タイムセール以外は難しいが)万引きした貧しい高齢者を、逮捕し、留置場(アムネスティは、代用監獄として、今も非難してるが)から、裁判の為に、何度も送迎した挙句、量刑が確定すれば、そいつの脱走とやらを警戒する為に、複数の刑務官を必要とすんでな。
ついでに、シャブ中なんざ、わざわざ逮捕して服役させんなよ。
ネタ屋や炊き屋を含む、営利目的の供給側は、逮捕して服役させりゃー良い。
でもよ、彼等に唆されて、依存症にされたひと達は、「罰するよりも、治療の対象の筈」。
覚醒剤は、精神的依存性が高いんで、服役させても、適切な治療を受けねー限り、治らねえ。
だから、定期的に、まるで紅白歌合戦の常連歌手みてーに、同じ芸能界の有名人が、「注射違反」で、とっ捕まったりすんだ。
他の先進国では、「ドラッグ・コート」が、常識化されてる。
要は、裁判所で、被告が、「クスリと、縁を切りたい」と抜かせば、裁判官は、「服役よりも、治療を奨める」なんだけどね。
・・・でな、今の飽和状態の服役状況が、次に、ナニを齎すか?に関して、ふと夢想してみた。
恐らく、次の段階は、「全国の刑務所が、民営化される」と思う。
現実に、今の米国では、メーカーへの苦情電話の多くは、務所内に設けられたコールセンターが。受け答えしてる。
・・・恐らく、この辺りが分水嶺だったりすんのかもなあ。
嘗て、格安で無権利で酷使出来たベトナム実習生が、今や雇用の現場から逃げ始めてる。
脱走した、彼等の犯罪率が最多に為った理由は、「彼等の多くが、雇用主に、パスポートを不当に奪われ、その実家は、農場を担保に、ブローカーに拠り、数百万の高利の債務を抱えさせられてる」って実情が、彼等のSNSで拡散したからだそーな。
・・・我等は、「貧困を、犯罪と錯覚させられてる」と思う。
前述の如く、「服役費用は、年間400万」。生活保護制度なら、その半額以下で済むんでなあ。
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