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2026年05月31日13:32

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世界一豊かな国

種田 光一朗

『世界一豊かな国』

信頼できる情報筋によれば、2024年末の時点で日本の総資産は、1京2469兆円。
対外純資産は471兆3061億円で、33年連続で世界最大を記録しているという。
日本政府は、これだけの富を持ちながら、なぜ国民を増税で苦しめ、家庭でご飯すら食べさせて貰えない子供を放置し、国の将来を担う若者に重い学資ローンを背負わせ、長年働いた年金受給者すらバイトをしなければ生活できない貧困に落とし入れ続けているのか?

これはすべて、政府の政策の問題、世界最高額の収入をほしょうされながら、国民から信託を受けた仕事をせず、惰眠を貪るような国会議員が原因だ。
これを隠蔽し続けたマスコミと偉そうな御用学者による組織ぐるみの問題放置と言って良い。
グローバリスト財務省の操り人形と化していた一部を除く歴代自民党政府、並びに国籍不明の反日国会議員は、日本国民をその日暮らしの貧困状態に置いておくために存在し、国民を豊かで幸福にする事には全く関心がないようだ。

しかし、深刻な問題は、これからの国会議員は皆、選挙で国民や支援団体が選んで国会に送っている。
だが、これは国民の総意を反映したものか?ここが問題となる。
国政選挙の投票率が20%上がれば、日本の政治は変わる。
つまり、これまで選挙に行かなかった有権者の2人に1人が、投票に行けば政治は変わる。
日本国民の為に働いてくれる候補者を厳選し、挙って投票すれば、日本の国会も政府も確実には変わる。
そして、国民がマスコミを頼らず自ら支援した議員を見守り、政府を監視すれば、情報隠蔽も議員のサボタージュも減るだろう。
つまり、「世界一豊かな日本」の現実が全国に行き渡り,全国民がそれを日常生活で実感できるようになるだろう。

●日本の総資産:1京2469兆円
・非金融資産:3577兆円
・金融資産:9072兆円
今の日本国民の貧しさは、国民が財務省広報局と化したマスコミに騙され続け、政治無関心であり続けたことの報いといえよう。
先ず、TVや新聞を疑おう!
もっと日本の政治に関心を持って、テレビコメンテーターや新聞の論説を鵜呑みにせず、自分で直接情報を確認する習慣を持とうではないか。

支持する政治家にも、支持政党にも頻繁にメッセージを送り、是々非々で我々の意思表示を直接伝えよう。
議員会館にも政治事務所にも、政党本部にもメールアドレスがあり、電話もある。
政治家を暇にさせてはいけない。
彼らが新聞や週刊誌などで他の政党や政治家の粗探しなどする暇を与える必要はない。

デモクラシー(民主主義)とは、国民が政治を監視し続けることで、国民の意思で国政を動かすことを意味する。
我々国民が、真のデモクラシーを日本に実現した時に、名実共に日本は世界一豊かで誰もが羨む理想国家となっているに違いない。
今の日本は、その一番近道にいる!
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