ワルナスビ(悪茄子)という雑草。狭い歩道の隅から、勢いよく群生していた。
昼間観ると、白い花がナスの花に似ていることから付けられたようだ。
だが、葉の真裏にも茎にも所狭しと鋭いトゲが生えていて、危険な植物。しかも毒性があるので、絶対に食してはならないとの事。
毒性が強い上に、地下深く根をはり繁殖力旺盛で、しぶとく群生するとても厄介な植物。
少し興味があり、この種のサイトを調べてみた。歳とっても、知らない事が高すぎじゃなくて多すぎ
https://www.nissay-midori.jp/media/nature/a385
雑草にも色々な特性があり、うっかり摘んで、影響を受けては堪らないので、注意が必要な事を学べた
花は昼間咲いたら、夜はしぼみコロリと落ちた。
その特性を知るほどに、花は綺麗なのだが、葉がコウモリの羽のようだし、ドラキュラのようにみえてきた(爆)
子供がいたずらしたら、怪我をするし、まさに悪性の強い害草と言えよう。かなり危ない植物だな。
普段歩いている歩道で見つけたので、これが群生しないように、自治体に報告してみようと思う。
その対応を知りたいし(爆)
それに加え、パラパラした霞草のような小さな白い花がさく細い葉の植物は、マツバゼリ。
特徴: マツの葉のように非常に細い葉を持つセリ科の植物です。香り: 茎や葉をもむと、セロリに似た香りがすることがあります。注意点: 畑などの道端によく生える一年草ですが、家畜には有毒とされる植物。
可憐で綺麗な葉だが、これも毒性があるのか。ハーブと間違えて食べないようにしないと怖いな。
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