今更ですが、私は地図や地形が好きです。
幼少の頃から、家に有った地図を隅から隅まで眺めていたし、都市化してしまった場所が本来どのような地形だったのかを考えるのも楽しいもの。
そんな地図・地形好きが皆好きであろう(たぶん)言葉の一つに「切通し」が有ります。
これは山などを抜ける場所で、トンネルの土被りが無いような姿をしています。
さて
弊社近くの湯島天神すぐ北側には、その名も切通坂という坂が有ります。
と言っても湯島天神の石垣こそ有るものの反対側には切り取った残りの部分が見えない為(右手のビルで見難いてすが、旧岩崎邸等の高台が有る)、切通しらしさは希薄で自然の地形のような印象です。
その切通坂の辺りはかつて湯島切通町という地名で、近くには切通公園という公園も有り、最近まで改装で暫く閉鎖されていました。
そして改装された切通公園はこちら。
改装前は半分ほど仮囲いが設置されており、その仮囲いには湯島本郷百景街並みギャラリーというイラストが掲げられていました。
これを見て、イラストの風景を求めて本郷界隈を歩いた事も有りました。
改装後もそれらイラストが掲げられるだろうと思っていたのてすが、残念ながらその姿は何処にも見当たりません。
これはかなりガッカリ
ところでその近くの場所では、今年もエビネ蘭の花が綻びかけています。
もうすぐだ!
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