栗本 敬浩
広島、宮島の頂上にそのお堂はある。
霊火堂は大同元年(806年)弘法大師空海が100日間の修行で灯した火を24時間365日、守ってきたお堂だ。
そして、その火をつないでお湯を沸かしている。
参拝者はそのお湯の御茶を頂くことができる。
1220年燃え続けて、大師の仏法を体と同化できるのだ。
むろん、わたしは数度、参拝し、喫茶した。
そのお堂が燃やされた(証拠はないが)。
この不審火は、仏法への挑戦状だ。
仏法が消える時、日本の精神性も消える。
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X投稿 B-2 スピリット爆撃機@zetu_rrr
何か鳥肌が立つ。
これは、地球末期のいま、やつらも全開でみさかいなしだということだろう。
これは決して偶然ではない。
これは日本の主要な宗教と国家主権に対する露骨な攻撃である。
そして、この攻撃(戦争)は、じっさいにおきている。
他国なら大統領声明、国家警備庁出動、国際刑警組織連携の流れ
ノートルダム火災の時はフランスは即座にマクロン声明と国家警備出動
日本はそれが何ひとつ出てこない
国家主権への攻撃に対し国家として無防備な状態
2015〜2017の油被害事件の時も犯人が韓国系宗教団体関係者と判明した瞬間
全国紙はほぼ報じなかった
スルーか「異文化への理解不足」フレームでの擁護パターン
今回も全く同じ展開になる可能性が高い
異文化、一神教、ムスリムなど様々な憶測があるが、あえて、これは新世界秩序における
「宗教の解体」にもつながる行為だ。
人類の精神的な基盤をこわす。
そして、ひとびとは疑問にも思わず、宮島霊火堂の価値もしらず、ましてや弘法大師の教えさえどうでもいいと知らん顔だ。
これが現実だ・・・。
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