mixiユーザー(id:8729247)

2026年05月17日16:56

177 view

空気感染はしません

エボラ出血熱は「感染した動物や人間の体液への接触」で感染する。
くしゃみ飛沫程度では感染しない。
空気感染もしない。
患者がいたらとにかく直接接触しないことが予防になる。

感染した場合、潜伏期は10日ほど。
最長3週間の報告がある。
症状が出る前は感染はしない。
症状が出たあとは急激に状態が悪化し、1週間以内で死亡する。
死亡率は90%に及ぶ。

発症すると急激に状態悪化するので、
発症した患者が遠くまで出かける可能性は低く、
世界中に蔓延する可能性は低い。
ただし、潜伏期の移動の場合は行った先で発症する。
2014年から2016年の流行時には、エボラ医療に携わった医療者はじめ、
数人が英国、スペイン、アメリカで発症した。

初期症状は「急に悪化するインフルエンザ」と似ていると言われる。

ワクチンは2018年の大流行の際に
途中まで開発されたが、臨床試験に行く前に断念された。
コロナパンデミックが始まって、エボラが沈静化したので。
アフリカの民間企業が研究開発を受け継いでいるが、まだ完成していない。

治療薬はない。
少なくてもエボラウイルスを殺す薬はないので、
対症療法となる。
エボラに感染して治癒した人の血液には抗体が含まれるので、
抗体を含んだ血清の投与は他の治療より効果的、と言われている。

■「公衆衛生上の緊急事態」WHOがエボラ出血熱で宣言 アフリカのコンゴとウガンダで流行確認
(TBS NEWS DIG - 05月17日 12:47)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8789278
18 7

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年05月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る