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2026年05月13日22:15

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マイナス水素イオン

木村 正治

水素に関連するものは世に沢山出ています。
しかし水素とマイナス水素イオンは違います。
私達は空気を吸って水を飲まなければ生きていけませんが、空気を吸い水を飲むと体内に活性酸素が発生します。
一定量までの活性酸素は殺菌作用などもあり良い場合もありますが蓄積してくると様々に身体の不調を起こします。
年齢を重ねていくと活性酸素が蓄積していきます。

水素ではなく、マイナス水素イオンは細胞内にまで入り込み、活性酸素を水に変えていきます。
だから尿が沢山出るようになります。
身体には無害で体内に蓄積した活性酸素を分解して水に変え尿となって排泄されます。
だからマイナス水素イオンを体内で発生させるとトイレに行く回数が増えますが、それは体内に蓄積された活性酸素が尿になって排泄されているわけですから、デトックスしている証です。

更にはマイナス水素イオンから放たれた電子が細胞内のミトコンドリアの電子伝達系に作用してミトコンドリアが活性化します。
車に置き換えればエンジンの状態が良くなる事になります。
そうすると様々な身体の不調が改善していきます。
私達の身体には40兆個以上の細胞があります。
その1つ1つの細胞内にミトコンドリアが数百から数千個あります。

ですから全身の細胞のミトコンドリアがマイナス水素イオンにより電子伝達系が動きミトコンドリアが活性化したらどうなりますか?
様々な不調が改善します。
医者に診察してもらった際に「あり得ない。腫瘍が小さくなってます!」と医師が驚く現象になります。
余命宣告されたような方が診断画像を見て「わあ、ミラクル!」と感嘆する事例もしばしば。
水素はこの世に存在する最小の分子です。
その水素をイオン化したマイナス水素イオンが肝要なのです。
水素の状態のままでは意味がありません。

1つのエピソードを申し上げます。
中近東のある王族の娘さんが末期ガンを患いました。
ステージ4でした。
中近東の王族は藁をもすがる思いで様々な方法を探した結果、日本に来ました。
そして日本にて体内で水と反応してマイナス水素イオンを発生させる方法と出会いました。
中近東の王族の娘さんは、この方法を選択しました。
そして3ヶ月が経過する頃、王族の娘さんの末期ガンは小さくなっていました。
そして医師も驚く展開になりました。
健やかになった娘の姿を見た中近東の王族は感嘆してミラクルだと叫びました。
毎日、それを飲んだだけで・・・。

中近東の王族はそれを製造している日本の製造元に「その権利を我々に譲って欲しい。2兆円出す。」と言ったそうです。
しかし日本の製造元はその依頼を断りました。
60年以上の歳月をかけて日本人が職人魂で見出した方法ですから誇りがあるのです。
「お金をいくら積まれても権利を渡せるものではありません。」
日本の製造元はそのように断りました。
それはお金ではなく魂であり誇りであり、日本人の職人による暗黙知の結晶だからです。

まさにメイドインジャパンの誇りですね。
これも見事なメイドインジャパンです。
メイドインジャパンの代表例は自動車や造船ですが、様々に感嘆するメイドインジャパンが随所に存在します。
体内で水と反応してマイナス水素イオンを発生させるパウダーやカプセルになったメイドインジャパン。
メイドインジャパンが世の中を変えていく1つの事例ですね。
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