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2026年05月08日23:24

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耳鼻咽喉科へ

今日は、耳鼻咽喉科へ。
滲出性中耳炎から両耳に穴が開いたまま、定期検診のつもりで行った。

通りの途中に古本屋がある。そこで読みたい本を伝えたら、検索してくれたが当然の如く無かった。

古本屋だから、文庫本は半額で買える。検索していただいた手間を感謝し、帰りに何か購入すると約束し、本屋を出た。


3月4日に錠剤の殻を飲み込んで、緊急に紹介状を書いていただいた事に関し、院長に感謝を伝えた。

定期検診的な診療なので、院長は『今日は何?』と言ったが、片方が聴こえにくくなっているのが気になり、来ました。と伝えたら、『聴覚検査していきます?』とおっしゃり、検査する事になった。

結果、以前と変わらず、との事。
聴こえずらい改善の方法は伝えてくれないあせあせ(飛び散る汗)

穴があいたままなら、ゴミも入りやすいだろうし不安はつきない。

手術して良くなるのなら、と思うがそんなお話はいっさいございません。

『炎症とか何かがあれば、またいらっしゃい』と言われた。
以前は3ヶ月後に又いらっしゃいだったのだが、今回は何も無かったからなのか

歳とればそれなりの不具合はあるのは、理解しているが、こうした方が良いなどのアドバイスが無いのも寂しいものだ。

所詮、歳とったら皆そうなるのだから、あきらめなさいと言われているように感じてしまった顔(嬉し涙)

帰りに本屋に寄って、古本を物色し、2冊を購入した。

1冊は、過去に読んだ本なのだが、忘れてもいるし、歳と共に感じ方も違うかも知れないと買ってみた。

最近はネットで本を読めるので、紙の本とは縁が遠くなってしまった。
老眼も重なって紙の媒体を読もうともしなくなってしまい、寂しいとの思いもあった。

ことに文庫本は、活字の書体やレイアウトによって、読みにくい本もあるので、それも選んだ。

レジにて
私の前に、赤ちゃん連れの若い外国人夫婦が、浮世絵をいさぎよく、数枚買っていた。
こんなマイナーな古本屋をどうして知ったのだろうか?
地元の人しか知らない古本屋。SNSなどで知るのだろうか。


レジは現金だった。
そこで質問、専門書や美術書を買って戴けるのかしら?と。

店長いわく、最近は買取はしていないのです。

そうかぁ、時が経てば必要なくなり、買取れない本もたくさんありますからね。
なんだかとても納得した。


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