今日は、耳鼻咽喉科へ。
滲出性中耳炎から両耳に穴が開いたまま、定期検診のつもりで行った。
通りの途中に古本屋がある。そこで読みたい本を伝えたら、検索してくれたが当然の如く無かった。
古本屋だから、文庫本は半額で買える。検索していただいた手間を感謝し、帰りに何か購入すると約束し、本屋を出た。
3月4日に錠剤の殻を飲み込んで、緊急に紹介状を書いていただいた事に関し、院長に感謝を伝えた。
定期検診的な診療なので、院長は『今日は何?』と言ったが、片方が聴こえにくくなっているのが気になり、来ました。と伝えたら、『聴覚検査していきます?』とおっしゃり、検査する事になった。
結果、以前と変わらず、との事。
聴こえずらい改善の方法は伝えてくれない
穴があいたままなら、ゴミも入りやすいだろうし不安はつきない。
手術して良くなるのなら、と思うがそんなお話はいっさいございません。
『炎症とか何かがあれば、またいらっしゃい』と言われた。
以前は3ヶ月後に又いらっしゃいだったのだが、今回は何も無かったからなのか
歳とればそれなりの不具合はあるのは、理解しているが、こうした方が良いなどのアドバイスが無いのも寂しいものだ。
所詮、歳とったら皆そうなるのだから、あきらめなさいと言われているように感じてしまった
帰りに本屋に寄って、古本を物色し、2冊を購入した。
1冊は、過去に読んだ本なのだが、忘れてもいるし、歳と共に感じ方も違うかも知れないと買ってみた。
最近はネットで本を読めるので、紙の本とは縁が遠くなってしまった。
老眼も重なって紙の媒体を読もうともしなくなってしまい、寂しいとの思いもあった。
ことに文庫本は、活字の書体やレイアウトによって、読みにくい本もあるので、それも選んだ。
レジにて
私の前に、赤ちゃん連れの若い外国人夫婦が、浮世絵をいさぎよく、数枚買っていた。
こんなマイナーな古本屋をどうして知ったのだろうか?
地元の人しか知らない古本屋。SNSなどで知るのだろうか。
レジは現金だった。
そこで質問、専門書や美術書を買って戴けるのかしら?と。
店長いわく、最近は買取はしていないのです。
そうかぁ、時が経てば必要なくなり、買取れない本もたくさんありますからね。
なんだかとても納得した。
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