ここしばらくバタバタしていたんだけど、GWあたりからちょっとマンガを読むくらいの時間はできてきた。
今、kindleUnlimitedで、ベルセルクが20巻まで読める。
ベルセルクを読んでたのは、もう20年、30年前か。
いや、去年あたりだったか、出た新刊も買って読んだけどさ。電子書籍版で。
この作品、著者が数年前に亡くなり、漫画家の友人と著者のアシスタントが続きを描き始めたという話だ。
正直、エピソード的にローな方に行っているからか、アシスタントさんたちの描いたここ2巻くらいは、それほど引き込まれなかった。
主人公のガッツが、なんか弱っててボロボロなんだよね。
1巻から41、2巻くらいまでは紙の本で買っていて、たぶん実家かどっかのダンボールに入っているだろう。
Unlimitedの会費で読めるということで、1巻から読み始めた。
20代の頃に読んでいたエピソードだろう。
ベルセルク、最初はアニメで鷹の団のエピソードから知ったものだから、1巻あたりが蝕移行の話だとは知らず、はじめて読んだときびっくりしたことは覚えている。
でも、テレジアとかのエピソードは、まったくきれいに忘れていた。
たぶん20〜30巻あたりを一番夢中になって読んでいたんじゃなかったかな、と思う。
そのあたりは、けっこう覚えていると思うんだけど。
こうして、何十年かぶりに昔読んだマンガを読むというのも、楽しいものだね。
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