先日、見つけたこの記事⋯
海上保安資料館横浜館?
なんと⋯そんな施設が有ったとは知らなんだ!
という事で、昭和の日に行ってきました。
横浜赤レンガ倉庫の近くです。
到着!
すぐ隣の海上には巡視船が停泊しています。
因みに無料です。
入館してすぐ目に入るのは、2001年12月に起きた北朝鮮工作船事件で沈没した工作船。
当時、九州の暴力団に覚醒剤を受け渡していたようで、海上保安庁の巡視船との交戦し(正当防衛が成立している)、自爆しての轟沈でした。
当時の国土交通大臣扇千景氏による指示も有り、断固とした対応がとれたと聞いておりますが、国際的に認められている主権を全力で護るという姿勢を示し続ける事は極めて需要です。
国際政治とは、「悪夢の民主党政権1人目の総理」が大好きな「友愛」や善意で動いている訳では無く、なんと言ってもそれぞれの「国益」が第一でしょう。
こうした際に断固とした対応をとれないと、後々舐められるのは明らか。
扇国土交通大臣と現場の隊員には最大限の称賛と感謝を贈りたいものです。
この点、後に尖閣での体当たり事件の際、腰砕けになって件の船長をさっさと放免していた「悪夢の民主党政権2人目の総理」とはエライ違い。
何百年というスパンでは、現在と同じ国家ではなく、もっと大きな一つの国として纏まっている未来も有るかもしれません。
しかし現在はそれとはかけ離れた時代であり、現在の法を守っていくのは当然の事。
そうした事を忘れない為にも、海底に沈んでいた工作船を引き上げて調査、展示し続けるのは大切です。
改めて思うのは、かの国に生まれなくて良かったな⋯と。
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