今日も二度寝したが、とんでもない恐怖で目が覚めた。
私は、男。洋画に出てくる大型トレーラーを駐車場に駐車したところから始まった。降車ししばらく歩くと、物陰から音が聞こえてきた。人の声なのか?呼吸する荒々しい音なのか?。
物陰に隠れている人と目が合った。追われていた。一目で、助けないと認識した。自分のトレーターに急いで乗車させ発車。逃げた。追手に気づかれたが追手が見えない。
ひとまず、目的地に着いた。上司に事の経緯を話している最中、あの追手がすごい眼光で静かに表れた。太く黒い筒の拳銃を持っている、私の髪の毛を鷲掴みにし、後頭部に銃口が当たる。冷たく堅い。もうだめだ殺される。頭が吹っ飛ぶと覚悟した。そこで目が覚めた。
昨日、ホメオパシーの面談を受けた。
夢から紐解く前世の傷にも話が及んだ。過去世の経験からくる、痛み、無念、執着など消化されない思いはそのまま潜在意識にとどまるとのこと。(詳しいことは省略)
そんな話の後のこの夢。信じるのか?ただの変な夢なのか?
どちらにせよ、殺されそうな感覚は、生々しかった。
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