昨日は有休を利用し、以前書きました千葉県鴨川市の東京大学千葉演習林、春の一般公開に行ってきました。
平日にクルマで京葉道路を千葉に向かう事など普段無いので、土日に比べて混んでいるのかどうか不明てしたが、拙宅からの一般道、京葉道路の幕張IC〜貝塚ICは普段より混んでいましたが、その先は普段より空いていたような?
スタート地点となる清澄山の駐車場には10時過に到着しました。
ここが東京大学の施設な証拠がコレ。
やはり一般公開目当ての方が多いよう。
トイレなどを済ませて清澄ゲートを抜けたのは1020くらいでしょうか。
実はこの日時計してくるのを忘れていたのてす。
先ほどクルマで走っていた清澄養老ラインの上を橋で越え、林道は山中に入ってききます。
この林道は郷台林道という名称で、関東ふれあいの道「モミ・ツガの道」にもなっています。
関東ふれあいの道としては途中の分岐から向きを変え、元清澄山を経て金山ダムへ至ります。
このルートは関東ふれあいの道てすから本来通年通行可ですが、なんでも金山ダム近くの木橋が火事で焼失したとの事で、現在はこちらが通行止になっていました。
元清澄山方面は何度も行っていますが、金山ダムへは行けなかったとしても、保台ダムへはルートが2つ有ります。
何も通行止にしなくても⋯
そして分岐の他方はすぐ演習林内となっており、東ノ沢ゲートが行く手を阻んでいます。
しかし特別公開日という事で、この日は特別に開いています!
この日立ち入りできるのは郷台作業場という場所までですから、郷台林道はゲートから先のこの道を指す名称なのでしょう。
この先は未知の場所!
暫く歩くと隧道が現れました。
隧道を抜けて道を下っていくと、珍しくも開けた場所が有り、畑や幾つかの建物が有ります。
郷台作業場です。
あれ?
ここ見覚え有るような気がする⋯
普段はゲートが閉まっているし、特別公開は今回が初めて。
来た事有るのかな?
あれこれ考えて思い出しました。
そうだ、FIELDS主催の奥宮さんトレランセミナー!
セミナー出たのは覚えていましたが、元清澄方面にしか行ってないと思っておりました。
調べてみると、2012年2月5日でトイレ休憩だったよう。
すると、東ノ沢ゲートを通過したのは今回が2度目なのでしょう。
オニギリ食べたり、前回同様にトイレ行ったり⋯
そうそう、気になっていた事が有りました。
スタッフさんに聞いてみます。
「ここってヤマビル出ないんですか?」
半ば苦笑いしつつも
「今日はまだ見てないですが、もちろん出ます!」
そうですよね⋯ここで出ない訳無いですよね(・・;)
といったところで帰路につきます。
往路はトイレを我慢していた事も有り、見逃していた事も有りました。
東ノ沢ゲートを抜けて暫く先で、右手に保台古道が分岐している筈⋯
有った有った!
有りましたが⋯なんだか荒廃しつつある
指導標も破損しているし⋯
やはり登山道とは放っておけば荒れるのが当たり前で、その整備は終わりが無い作業です。
保台古道保存会の人も高齢化という事が有るのでしょうか。
おや?
この標識って、明らかに外側に向けていますが、誰に見せる為なんだろう?
表側は何も書いてない?残ってないだけ?
作業道入口⋯気になる!
また有った!
そうこうするうちに再び清澄養老ラインの橋を渡り、クルマへ戻りました!
前日が雨だった割には泥濘はさほどでなく、ヤマビルも見かけず良かった良かった!
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