コロナ禍以降、夕食は極力帰宅して食べるようになりましたが、それまではほぼ100%外食でした。
そんな中でよく思っていたのが、食券自販機をメニュー代わりに使うのは止めてくれ!という事です。
昔と異なり、現在の券売機はタッチパネル式が殆どであり、目指す料理が何処に有るのか、なかなか探せないという事なら分かります。
しかし、これをメニュー代わりに「あーでもないこーでもない」言いながら、あちこち開きつつ、アレコレ迷っていると後ろに並んでいる身としては迷惑でしかありません。
何故、先に決めてから並ぶという事に思いつけないのだろう?
世の中に自分達しかいないと思っているのか?
そんなモヤモヤを長らく感じておりましたが、近年はそうしたお店でも席毎にタブレットが置かれるところが増え、これは素晴らしい!と思っておりました。
これなら、好きなだけ迷ってくれてもOKです。
ところが、業態によってはタブレット廃止という流れも有るのだそう。
何故?と思えば、高齢者を中心に使用法が分からず、客離れに繋がる事も有るのだとか。
なるほどね…
大した根拠が有る訳ではないですが、そうした事情が有るとすれば、私が行くようななか卯とか日�皺阿覆匹任呂覆�、主にファミレスではないでしょうか。
イメージ的に、タブレット使えないような年齢層の方は前者のお店には少ない気がします。
そうした事でタブレット化の流れが逆行するのは困るな…と思うものの、ああした物のインターフェースが分かり易いかと言えば、こうした物が得意な人がアタマの中だけで考えたモノだなと…
タッチパネル式になる前は、ボタンを選んで押すというのが券売機の一般的な形でした。
あっちの方がよほど分かり易く、タッチパネルの上にそれを模したインターフェースを表示すれば良いのではないかと思いますが…
券売機にしろタブレットにしろ、そのように誰でも分かり易いインターフェースを心掛けて戴く事に加えて、券売機であるなら並ぶ前に店内ポスターなどでオーダーを決めておきましょう!
世の中には自分達しかいない訳じゃないのだから。
ごくごく簡単な事ですよね?
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