足がかなりむくんでしまい、足の痺れもあるが左足の親指を診たら、なんと親指の爪が剥がれそうになっていた。
痛みで眠れずに♯7119に電話して、これは何科に行ったら良いのか尋ねた。
整形外科でしょう。と言われ、近隣の病院を2箇所紹介してくれた。
この♯7199は、救急車を呼ぶ前にまず電話してみましょうと宣伝されているサポート先だ。
電話の先で、検索しているみたいで、別に詳しい人が応対している訳では無かったのだ。
教えて戴いた先は、近隣の救急病院で、電話で早朝ながら聴くことができた。
整形外科でもそれは扱っておらず、皮膚科ですのでウチでは対応外です。が一件。
もう一件は、整形外科でも扱ってると言うのだ。
結局、自分で検索した近隣の皮膚科に開業時間9時になった時点で聴いてみた。
巻き爪などの処置もしているので、対応しているとの事。
足を引き摺りながら、その近隣の皮膚科へ行ってみた。
『この爪は剥がれそうだ』と医師が言いながら、診てくれたら、すでに下に新しい爪が出来ていた。
『じゃぁ、切って剥がしましょう』と言う事になり、切って剥がした。痛みはさほど無かったが、
わぉ、もう次の爪が薄く被さって生えていた。
私はおもわず
『えらい!』と自分の足に向かって叫んだ。
医師も看護師さんも、笑った。
医師
『これは何かにぶつけて、血豆状態になった爪なので、剥がれるのは時間の問題だったね、剥がして良かったよ』
私
『そうなんです。昨年、お風呂場で転んだ時に、嫌というほど爪に何かがぶつかり、それから血豆状態になったままだったのです。』
昨年、引っ越し前の住宅の清掃中に、風呂場で転んだ名誉の負傷が、今頃になって無惨な状態になっていたのだ。
ひとまず、爪は塗り薬をいただいて、痛みがなくなるのを待つのみである
写真を撮ったが無惨な爪、つまり親指にあるはずの爪が浮いて、斜めに15°ほど下にぶら下がっている状態だったので、『閲覧注意!』画像なので、アップは遠慮した。
巻き爪処置もしてくれる皮膚科だったが、それに関しては、自費治療だと言われた。今回は保険適用。
巻き爪癖のある足の爪の切り方は、難しいので、毎月爪だけを切りに来ている人も居ると、医師は語っていた。
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