二子shu-3と、ちょっと離れたところにある、少し大きめの本屋さんへ。
ジュンク堂や丸善ほどじゃないけど、らくだ書店という、なかなか品ぞろえの魅力的な本屋さん。
shu-3の誕生日プレゼントの時に、好きな本を買ってやるぞと言っていた。
そのときは、「べつにいい」と言っていたんだけど、ここしばらく急に読書に目覚めたのか、図書館で借りてきた銭天堂他、あれこれ読み始め、「やっぱり本屋さん行きたい」」と言い出したのだ。
本屋さんは好きなので、1時間くらいいたかな。
子どもといたにしては、けっこうじっくりみれた。
shu-3は、あれこれ悩んで結局買ったのはマンガ。
俺は自分の本は最近は電子書籍が多いので、買う気はなかったんだけど、ふと雑誌に目が留まった。
kotobaという本にまつわる雑誌だ。たまに買ってはいた。
その前は『考える人』を買ってたけど、あちらは休刊しちゃったからね。
少し考え、面白そうだし、本屋さんや出版社を応援したいという意味でも電子書籍ではなく、紙の本で買うことにした。
特集は「あの人の読書習慣」
池上彰や内田樹など、なかなか魅力的な方々が出てくる。
帰宅後、けっこう読みふけった。
こういう話、好きなんだよね。
リアルでこういう本の話できる人、いないしなぁ。
情報収集ではなく心の糧としての本を読むことの楽しさや、フェティッシュなモノとしての本の魅力について、そうだよね、としみじみ話せる相手って、今、日常にはいないからなぁ。
学生時代からの友だちにはいるけど。
そちらは、なかなか日常的には会えないし。
あれこれ読んで、楽しい時間を過ごすことができた。
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