95歳の母親に去年ワクチンを打ってもらった。
2回打ちするほうのやつね。
昨日の夜に「脇腹がかゆい」というので見せてもらったら
帯状疱疹らしき赤い帯が出ていた。
手持ちの薬を飲ませたら今朝かなり赤みが引いていたのであとは様子を見ることにした。
インフルエンザもそうだが、ワクチンは発症を100%防ぐものではない。
「軽く済ませる」効果のほうがずっと高い。
ワシも数年前に帯状疱疹ワクチンを打ったがやはり年2回くらいは「怪しい症状」が出る。
ワクチン以前は最低でも3日は内服した(本当は1週間)のだが、
ワクチン後は1日でおさまる。
伯母に帯状疱疹の診断が遅くなった人がいて、神経痛が残って大変らしい。
帯状疱疹が顔に出て顔面神経麻痺だの聴力低下だのもありえる。
予防できるなら、少しでも軽く済むならそのほうがいい。
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