■米国務省 世界中のアメリカ人に「注意喚起」 イラン攻撃を受けて 海外の米政府施設やアメリカに関連する場所が標的になる可能性
(TBS NEWS DIG - 03月23日 09:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8718310
勿論、大使館にアタシがマドリードにいることなんか知らせてないし、そういうアプリも入れてないので、そういうこと大使館からメールなりで連絡が来る人ってのは「そういう人」なんでしょうね。日本国籍だった時はポートランドの領事館でパスポート更新したし、メール配信サービスにもサインアップしたから未だにポートランドの日本領事館からは注意喚起のメール(「今週日曜日、ダウンタウンでデモがあるから気をつけるように」とか)は来るけど、メンドクサイので読みもしない。
でもさ、アメリカ、国民を守ることが国家の第一の責任なら、「アメリカ人を守るために世界の政治に介入するのを止めましょう」ってならないところが悪の帝国アメリカのアメリカらしいところだわな。しかもアメリカ人がロシアや中国で拘留されるとメディアから政府までロシアや中国を悪者扱いして「アメリカ人を守れ」とか言うのに、活動家やジャーナリストがイスラエル軍に狙われて殺されても、遺憾の言葉もなくまるっきり無視だものね。アメリカ国務省に取ったら、イスラエル≻≻≻≻≻≻≻≻アメリカ国民の命なのでこういう「注意喚起」も茶番。
ま、どーせアメリカ人が「標的」になってもアタシなんかは「アメリカ人」の範疇にはいらないから安全なんだけどさ。アタシがベガスの大学で教えてた時の学生でヨルダン人の子がいて。その子、「アメリカの国籍取ったら直ぐ中東へ帰る」って言ってて。アメリカのパスポート持ってたら中東で戦争になった時に逃げられる、でも中東に住んでる間はヨルダン人だから大丈夫、って言ってたのよね。ま、その通りだわな。
あと、フィリピンで軍の反乱軍がクーデター未遂起こした時、ADB職員樋口さんって人の奥さん、日系アメリカ人で、「捕虜になったらアメリカ人から先に殺される可能性がある!」とかビビッててんぱってたけど、陰でポールという口の悪い白人アメリカ人が「フィリピンで誰もアイツのことをアメリカ人なんて思わねぇーよ」って笑ってたわ。アタシも同感

アタシも日本のパスポート欲しいけど(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987661070&owner_id=25773567)、これだけ戦争が始まりそうになると日本から逃げられるオプションがある、ってのは重要だわなとも思うし。別にリンクの日記に書いたように、在外公館で調査員やる仕事とか国際交流基金の派遣で日本語教師やる、ってので日本国籍がいるけど、それ以外でアメリカパスポートと日本パスポートの実質的な違いってなんなのかしらね?日本パスポートだとイランとキューバに行きやすい、アメリカパスポートだとアルバニアだと365日ビザなし滞在できる(日本のだと90日)、位かしらね?他の国だとどこがアメリカパスポートの方が有利なのかしら?今ざっと見ただけではペルー(米183日:日90日)位だけ?ま、でもなんかここまで同じだとアメリカパスポートで生活に影響を及ぼすレベルでの利点はないわな。アルバニアに一年行くんならトルコ行って面倒でも長期滞在ビザ申請するわ、って思うし
ログインしてコメントを確認・投稿する