今朝は中山美穂の『MIHO NAKAYAMA COLLECTION �機戮鯆阿�ました。デビュー曲「C」(1985年)から「CATCH ME」(1987年)までのシングルが一気に聴けます。
中でもオレがこの時期一番聴きたくなるのが「色・ホワイトブレンド」(1986年)です。春をテーマにした日本のポップスの中でも、これは屈指の名曲だと思います。
作詞・作曲は竹内まりや。岡田有希子や南野陽子が歌いそうなソフトでエレガントなポップスで、完全にお嬢さん路線。ミポリンにはこれまでに無かったタイプの曲なんで、めっちゃ新鮮でした。当時化粧品のCMソングとして、テレビでもガンガン流れまくってました。
ミポリンってデビュー当初はツッパリ美少女の雰囲気で、山口百恵〜中森明菜の系統のアイドルだった。ただ、デビュー2年目に入り、違う顔も見せてかないといけないって判断だったんだろうな。
ただ、この後のミポリンはしばらくの間ダンサブルでお転婆な感じの方向に行くんで(「ツイてるね ノッてるね」や「WAKU WAKUさせて」など)、こういうお嬢さん路線のポップスは「色・ホワイトブレンド」一曲で終わっちゃいました。だからこれ、ホント貴重なシングルなんだよねぇ。
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