このままでは、借財が増えるばかり。
そんなに大きくはないカードローンも、年金の入る月は良いけれど奇数月の月末が辛。
このごろお金のことばかりでかなりストレスです。
こういう時に事故おこしてるので、どうしたものかと弟宅に。
行政はすべて「これだけ年金あるんだから」で終わってしまう。
困窮しているのはまちがいないのに。
返しても返しても減らない借金は、金利18%。なかなか減らないわけです。
ここで私の虎の子。財テク中のを下ろす手もある。
元金の2倍になっているので、もったいなくて、おろせない。
でも最終的には私が亡くなった時に全額おりることになるから
これは最後弟のものになる。所謂お葬式費用。
父の時になんにもなくて苦労したのでそれを弟に押し付けることはできない。
ほんとは弟に借金かたがわりしてもらって、私が弟にすこしづつかえしていく
という図式かんがえていましたが、弟は
「必要なだけおろしてあとまたつくっていけばいいんじゃないか。」
認知症の弟嫁抱えて家事もやりながら仕事している弟がそういうのなら・・・
いよいよ私のへそくりのはずだったのを崩します。
ほんとはこっそりやってたんですが、「お身内のどなたか」とか言われて
ばれました。たいしたおかねじゃないけれど。
帰り際に弟が「姉貴、こっちにこないか」といってくれたのが妙に
鼻腔につんときてしまいました。
ほんとはいやだけどね。何か役にたつことあるなら。
お仏壇にはほったらかしですみませんと。
有明山が見える・・
珍しい色のアジサイ。
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