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2026年03月15日21:54

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なんと、先場所に続く「中日上位力士全滅」。

■《大相撲春場所》安青錦は綱取り、熱海富士は初の三役、絶対に抑えておきたい5人の関取
(週刊女性PRIME - 03月08日 09:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8698961
大相撲三月場所中日八日目、東横綱豊昇龍が東前頭四枚目大栄翔の叩き込みに、東大関安青錦が西前頭四枚目隆の勝の叩き込みに、西大関琴櫻も過去の対戦成績が9勝1敗と合い口の良い東前頭三枚目平戸海の寄り切りにそれぞれ屈し、休場の西横綱大の里を除く出場の一横綱二大関の上位力士がすべて敗れる展開となりました。一敗だった豊昇龍は二敗に後退、安青錦は3勝5敗と黒星が2つ先行し「綱取り」一転負け越しもあり得る星勘定、琴櫻は4勝4敗となり、賜杯レースは一敗同士だった西関脇高安との東西関脇対戦を1分22秒5を要して掬い投げに仕留めた東関脇霧島、大関安青錦を叩き込みに退けた隆の勝、西前頭七枚目伯乃富士を送り出しで制した西前頭五枚目琴勝峰、西前頭十六枚目金峰山を押し出しに仕留めた東前頭十枚目豪ノ山が一敗でリード、星一つ差の二敗グループで豊昇龍と高安、西前頭十七枚目で帰り入幕の琴栄峰が追走する展開となりました。
さて、結びの一番の豊昇龍と大栄翔ですが、立ち合いから大栄翔の鋭い突き押しで横綱が後退、横綱は大栄翔の右手を手繰って土俵際に追い込むも大栄翔に回り込まれ、右からの叩き込みを受け、土俵を割って勝負あり。内容が良くなって来た感もあった横綱ですが、今日は大栄翔の鋭い攻めが豊昇龍を凌駕した感じでした。
その他。訃報が入りました。元大関若嶋津の日高六男氏が15日(今日)肺炎のため千葉県内の病院で亡くなったとのこと。鹿児島県出身で、昭和50年三月場所で初土俵。左四つからのスピード感あふれる俊敏な取り口で「南海の黒豹」の愛称で親しまれ、昭和57年十一月場所後に大関昇進。昭和59年三月場所と同年場所の2回の幕内優勝するも、力士生活の晩年期は軽量と内臓疾患に苦しみ、引退は昭和62年七月場所中でした。引退後は年寄「松ケ根」を襲名し、平成14年の1月に松ケ根部屋を創設した。協会理事に就任直後に年寄二所ノ関を襲名。主な大成した弟子は小結に昇進したことのある松鳳山くらいで、部屋の師匠としてはやや実績を残せなかったのは残念かもしれません。歌手の高田みづえとの結婚でも話題となりましたが、9年前の秋に倒れて頭部の手術を受け、療養生活を続けていました。享年69。合掌。
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