題名の通りのこと。震災時に思った。
電気が通じないときはもう、情報がなくてなくて。
震災3日目くらいに、号外みたいなうすーい新聞配ってた兄ちゃんに新聞もらって
(普段ウチではとってない新聞をくれた兄ちゃんありがとう!)
その表紙の写真ではじめて「福島原発事故」を知ったくらいだ。
そのときの感想。
「石巻終わったと思ってたけど、実は日本が終わったのか」
それはまあいいとして。
電気が通じたのは10日目くらい。
テレビと暖房が使えたのがとってもうれしかったよ。
テレビは放送休止番組ばっかりで(地元局が被災)
NHKニュースと「ぽぽぽぽーん」ばかり。
ずーっとNHKつけてた。
どこでどんな物資の配布がある、避難所の場所はここで収容人数はこう。
水はここでもらえてやってる商店はここ。
今すぐ必要な情報ばかり。
死者、行方不明者の情報もあった。
「スマホあるじゃん」というかもしれないけど、
あのときは地震と津波で携帯電波の中継局が軒並みダメになって、
電気ないと充電もできないしね。
NTTの中継アンテナ車を出したのは1週間以上たってからじゃないかな。
それまで道路ぐちゃぐちゃで通れなかったと思う。
そういうことがあるからさ。
ワシは普段もNHKを見るけど(邪魔臭いCMないから)
災害列島日本ではいつどこで誰が災害に巻き込まれるかわからないんだから、
NHK、あったほうがいいんじゃない?
そのために受信料くらい払ってもいいんじゃない?
‥と思う。
NHK、受信料未払いで“7年ぶり”民事訴訟 判断の経緯説明
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8705101
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