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2026年03月11日23:12

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日本寺の未来は世界がうらやむ

百尺観音様を拝み、切通を抜けて境内に入ったと言っても、この辺りは境内といった雰囲気は感じません。
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少し先をスイッチバック気味に戻ると、その先に有るのが百尺観音様の左手上方に見えていた地獄のぞき。
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どうやら、かつては左の岩と繋がっていたとか(´・ω・`)ホンマカイナ?

せっかくなので地獄のぞきを先端まで行ってみたいところですが、順番待ちの列がけっこう長かったのて、2019年に来た時に行ったから良いか…と断念。
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少し北側の展望台から周囲を望みました。
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ここから下って行くと、山中に仏像等が連続的に現れます。
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分かり難いですが、上の岩から湧水がポタポタと垂れていました。
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足元の段が斜めに傾いでいると思えば、やはり!
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崩落の危険は無いのだろうか?
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水量は少ないながらも滝も有ります。
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えっ宇宙人(@ ̄□ ̄@;)!!

更に下ると有名な大仏様。
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この日本寺の大仏様は、座像の大仏様としては日本一の高さを誇ります。
なんとなく明治以降の建立と思っていましたが、元々は1783年!
かなり荒廃していたのが、昭和40年代に修復されたのだそう。
(@ ̄□ ̄@;)!!シランカッタ

奇しくも小さな船橋の大仏様を拝んだ翌週に、座像日本一の大仏様を拝むという事になります。
そんな大仏様のお膝元で昼食タイムとなりました。
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かしわめし…初耳でしたが福岡の名物だそう

食後は2019年に時間が無くて見ていなかった心字池や法堂、仏舎利塔、十州一覧台などへ。
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おぉっあれは!
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サンセットブリーズの帰路に、鋸山トンネルを抜けると目に入る「山の上に建つ謎の家」!
館山道からだと「凄いところに建っているな…」という印象ですが、ここから見るとそうでもない(笑)
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日本寺には何度も来ていますが、こう隈無く歩いたのは初かも?

来た時と同じ百尺観音様の足元の入口から出て、今度は山頂方面へ向かいます。
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その途中に有るのが石切場跡や
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そして岩舞台!
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かつては切り出した石をここからウインチのような物で下ろしていたのでしょうか。
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やはり安全は大事!
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なにやら航空機の安全を祈っているかのよう。

間も無く階段というには急過ぎる、しかし梯子ではない急登地点へ!
ここを過ぎると、ちょこちょこアップダウンはあるものの、途中に「東京湾を望む展望台」も有る、割とゆったりな登山道となります。
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冨山だ!
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なんと、フィールズのフラッグが!
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鋸山トレランの忘れ物でしょうか。
そして鋸山山頂!
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登って登って着くのではなく、アップダウンの途中の登りで着く事に加え、狭くて木々で囲まれている為、山頂っぽさはあまり感じない、どちらかと言えば地味な山頂です。
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私は3〜4回目でしょうか。

この先へ行くと、林道開通記念碑の場所から、チバンドキャニオンの脇を掠めて保田に繋がっているのですが、林道開通記念碑の先、舗装路部分での崩落で通行止になっていたのがまだ続いているのか不明だったので、ここで引き返す事にしました。
そうそう、浜金谷駅の時刻は…ちょっと急いだ方が良さそう( ̄▽ ̄;)

帰路は車力道から下ります。
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ここは、切り出した石を台車で下ろしていた(しかも女性が!)そうですが、段差も有りますし、相当な重労働だった事は間違い有りません。
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そして下りだと滑りそうな場所…
観月台コースと車力道コース、どちらかと言えば、今回の私とは逆に登り車力道に下り観月台の方が良いかもしれません。 

やがて館山道の下で舗装路に出ます。
観月台コースと合流し、電車に間に合うメドがついたので、朝も食べたコロッケを再び購入して駅へ向かいました。
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そして…
朝と同様に二両編成の電車は、跨線橋階段の裏側に停車。
なんで(´・ω・`)?
上りは編成が多かった時代に合わせているとは考えられません。
階段脇のホームが狭くなっている部分をわざわざ通させる理由が全く分からない?

そんな事は有りつつも、久しぶりとなる初春の鋸山を楽しめました!
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それはそうと、先ほどいた山頂はアレかな?
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