前の日記に書いた船橋市指定無形民俗文化財「大仏追善供養」、同じ船橋市の友人と一緒に行って来ました。
大仏追善供養がこの時期に行われている事は知っていましたが、それを思い出させてくれたのがこちら。
無料でポスティングされている「ちいき新聞」です。
おっ、今年は土曜日なんだ!と、思いつつも、何時から始まるのか書いてない(´・ω・`)?
こうしたものは午前中のような気はしますが、夕方の用事に引っ掛からない事を祈っていたところ、FBによって1000開始という事が判明してめでたしめでたし。
現地には0950くらいに到着。
この不動院は左右があまり広くない為、境内と前面道路の間を仕切り、中は僧侶とおそらく漁協関係者だけでしょうか。
前面は小さなT字路となっており、我々含めてその周りに多くの人が集まっています。
境内と道路を合わせて50人前後でしょうか。
案内チラシが有ったので、1枚戴こうとすると、係員と思われたのか、次々と「私も下さい」と言われて、なかなか自分の1枚を取れない始末( ̄▽ ̄;)ヤレヤレ
残りがもう少ない!と思い少々焦りましたが、なんとか1枚戴く事が出来ました。
定刻の1000となると僧侶による読経が始まり(友人によると般若心経らしい)、やがて境内側にいらっしゃる方がお線香をあげていきます。
(ボカシ済)
「おそらくこれは漁協関係者のみだろうな…出来ればご飯を大仏様につけていくのはやってみたいが…」
そんな事を考えているうちにおひつを持った方が現れ、次々に皆がご飯を大仏様のお顔やお身体につけていきます。
おや?
境内側の人だけでなく、道路側の人も順次並んでいるっぽいな…
おひつを持っている方に聞いてみました。
「これは一般の人間でも良いのでしょうか?」
そんな事で、友人と2人でご飯奉納のラストを飾る事が出来ました!
来て良かった(⌒0⌒)/~~
船橋市民度が一つ上がった気がする(笑)
イメージではお顔がもっとご飯に覆われるのかと思っていましたが…
昨今のお米高騰の影響も有るのでしょうか。
食べ物を粗末にする事に嫌悪感を感じる私も、供養としてのこうした儀式ですから全く問題有りません!
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