京都十三佛霊場
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京都十三仏霊場
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%81%E4%B8%89%E4%BB%8F%E9%9C%8A%E5%A0%B4
第一番 智積院 [不動明王]
第二番 清凉寺 [釈迦如来]
第三番 戒光寺(泉涌寺塔頭) [文殊菩薩]
第四番 大光明寺(相国寺塔頭) [普賢菩薩]
第五番 大善寺 [地蔵菩薩]
第六番 泉涌寺 [弥勒菩薩]
第七番 平等寺 [薬師如来]
第八番 大報恩寺 [観音菩薩]
第九番 仁和寺 [勢至菩薩]
第十番 法金剛院 [阿弥陀如来]
第十一番 隨心院 [阿閦如来]
第十二番 教王護国寺 [大日如来]
第十三番 法輪寺 [虚空蔵菩薩]
この中で第十番札所の法金剛院は毎月の15日しか拝観を行っていません。電話で問い合わせると書き置きの御朱印ならばいつでも用意できるとの事でしたが、拝観が出来ないのに頂いても仕方がないし、ここは以前に京都十三仏霊場の御朱印ではないけれども阿弥陀如来で頂いているので、重複して頂く必要はないと思いました。実は朱印帳に律儀に札所の順番通りに頂く積りだったのですが、途中で順番を間違えてしまったので諦めました。
ZX-4Rの慣らし運転、敦賀半島一周、法金剛院、銀閣寺 R07 (2025) .10.15
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第一番 智積院 [不動明王]
�茵|卆儕,龍眛�
�蕁〔晴ε臓壁堝案押�
神仏霊場巡拝の道で既に拝観済み。真言宗智山派の総本山で、元は根来寺の塔頭であったとの事。本尊は金堂に安置された金剛界大日如来で、不動明王は明王殿(不動堂)に安置されていて「麦つき不動」と呼ばれています。
第三番 戒光寺(泉涌寺塔頭) [文殊菩薩]
�茵\�涌寺の塔頭、戒光寺の山門
�蕁)榮�
泉涌寺の塔頭と言えば西国三十三所第15番札所の今熊野観音寺が有名ですが、戒光寺は全く知らなくて今回が初めての拝観でした。本尊は運慶・湛慶父子の合作とされる丈六の釈迦如来立像で「身代わり丈六さん」と呼ばれています。文殊菩薩は後付けの小さな像がちょこんと祀られている程度で、本尊ありきの寺院ですね。
第六番 泉涌寺 [弥勒菩薩]
�茵\�涌寺の仏殿
�蕁ー僕�殿
神仏霊場巡拝の道で既に拝観済み。真言宗泉涌寺派の総本山で、皇室ゆかりの寺院として月輪陵と霊明殿が有名です。本尊は伝運慶作とされる釈迦如来・阿弥陀如来・弥勒如来の三世仏で、京都十三仏霊場の弥勒菩薩はその内の一体という扱いです。
第五番 大善寺 [地蔵菩薩]
�茵‖臍瓜�の本堂
�蕁]暫和�堂
大善寺とは以前に京の六地蔵めぐりで訪れていた伏見六地蔵の事だったのですね。近くに来るまで気付きませんでした。それにしても京都十三仏霊場で地蔵菩薩という事であればここは適任ですよ。
第七番 平等寺 [薬師如来]
�茵(薪�寺
�蕁)榮�
ここは初めて訪れたのですが、本尊である薬師如来立像は「清凉寺の釈迦如来立像、善光寺の阿弥陀三尊像とともに日本三如来の一つとされ、康和5年(1103年)以来、度々の火災を免れて今日に至る(Wikipedia)」との事。しかし通常は非公開なのが惜しいです。
第四番 大光明寺(相国寺塔頭) [普賢菩薩]
�茵〜蟾饂�の塔頭、大光明寺の山門
�蕁(�丈南庭「心字の庭」
相国寺は臨済宗相国寺派の大本山で、山外塔頭としての鹿苑寺(金閣寺)と慈照寺(銀閣寺)が有名ですね。山内塔頭である大光明寺は初めて訪れたのですが、積極的に拝観を受け入れている訳ではないし、本尊である普賢菩薩もまあそんな物かなといった程度です。
第八番 大報恩寺 [観音菩薩]
�茵‖臺鷁源�の本堂
�蕁[酳�殿
新西国三十三箇所で既に拝観済み。ここは霊宝殿に安置されている、快慶作とされる十大弟子立像と肥後別当定慶(康運)作とされる六観音像が有名で、既に私の敬愛する仏像に加えられているので再訪が楽しみではありました。やはりこのコンプリート感は堪らないし、京都十三仏霊場で観音菩薩という事であればここは適任ですよ。
第九番 仁和寺 [勢至菩薩]
�茵/力損�の金堂
�蕁ヾ儔仔�
神仏霊場巡拝の道で既に拝観済み。真言宗御室派の総本山で、皇室とゆかりの深い寺院として御室御所と称され、御室桜で有名です。元は金堂に安置されていた本尊である阿弥陀如来の、両脇侍の一方である勢至菩薩が京都十三仏霊場の対象仏とされており、今年は午年の守り本尊でもあるのですが、現在は霊宝館に移されていて拝観は出来なかったので、もうどうでも良いかなといった感じです。
第二番 清凉寺 [釈迦如来]
�茵\均攣�の仁王門
�蕁)榮押兵甓狷押�
清凉寺は清凉寺式釈迦如来像の大本である、「生身の釈迦」とされる本尊の釈迦如来立像で有名で、これが2回目の拝観になります。京都十三仏霊場で釈迦如来という事であれば正に順当でしょうね。
第十三番 法輪寺 [虚空蔵菩薩]
�茵)[愡�の山門
�蕁)榮�
嵐山の山腹に位置する寺院で初めて訪れました。「本尊の虚空蔵菩薩は『嵯峨の虚空蔵さん(さがのこくうぞうさん)』として親しまれ、陸奥国会津柳津の円蔵寺、伊勢国の朝熊山(あさまやま)の金剛證寺とともに『日本三大虚空蔵』と称される(Wikipedia)」との事。しかし通常は非公開なのが惜しいです。十三詣りでも有名らしいですね。
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