私は歴史好きです。
それも教科としての世界史とか日本史といったカテゴリーにとらわれず、地域史や戦史など、歴史であれば諸々興味有りです。
もちろんそれら全てを追うなど出来る訳もなく、本などで調べてみるのもそれらのうち極々僅かであるのは間違い有りません。
さて
地元である船橋市、私が住んでいるのは1953年に合併した旧二宮町域ではあるのですが、今では競馬など遊興の町としての側面もあるものの、東京のベッドタウンとして、総武線沿いを中心にそれなりに発展していると思います。
そして船橋の歴史を覗いてみると、成田街道の宿場町や東金御成街道の起点としての船橋御殿も有りますが、漁師町としての側面も有りました。
今日でも本町や湊町辺りでは、その痕跡が残っている事が感じられます。
例えばこちら、海應山不動院という寺院には小さな大仏様がおられますが、この大仏様には実に珍しい「大仏追善供養」という儀式が有ります。
船橋沖は江戸時代には幕府に魚介を献上していた好漁場の船橋沖でした。
しかしその境界を巡って近隣との争いとなる事も少なくなく、そうした争いから入牢、そして獄死した漁師総代の供養として、大仏様のお顔などにご飯を盛り付けるのです。
https://myfuna.net/archives/townnews/230303
現在も漁協の方により行われており、市の指定無形民俗文化財ともなっているのですが、これは曜日に関わらず2/28と決まっており、興味は有りつつも、なかなか見に行く事が出来ずにおりました。
しかし今年は土曜日!
午後は所用が有る為、何時から行われるのか…とネット内を検索したり、前週に現地まで行ってみましたがその情報が無く、ヤキモキしていたのですが、今日になってFBの「船橋市教育委員会文化課ページ」で10時からである事が判明!
https://www.facebook.com/funabashi.bunka
良かった!
という事で、漁師町だった頃の船橋を思いつつ、参加してきたいと思います。
もちろん雨はノーサンキュー(。-人-。)
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