江東区は『暮らし応援給付事業』という名目でお米券無しで、5,000円の給付を現在行っている。
電子アプリからも、取得できる。
これが、判りづらかった。役所のホームページにはマイナポイントに入ってどうのこうのとあったが、スマホの説明画像がピンボケで読めない。拡大すればするほどボケて見えない画像。
又私のスマホでは、ホームページにある様なスマホ項目は無かった。あちこち行ってみた。質問コーナーでも該当は無い。
YouTubeにも小さな自治体の給付制度である為か、説明は何もない。
何度も読み直して、電子決済先にあるとの事がやっとわかった。PayPayアプリの『おトク』に、小さいアイコンで『自治体ポイント』のアイコンが見つけられた。
これに入って、マイナンバーカードを認証させ、次に次にで取得できた。
そして5,000pointゲット!
次は『東京アプリ』と『デジタル庁アプリ』で11,000円の給付ポイントへ
これは簡単だった。YouTubeで解説してくれる動画が沢山あった。
役所関連のアプリは、規約が長くてその度に『同意』を押さねば次に進めない。
数日はかかるとの説明があったが、数分でau Payに反映された。
東京アプリでは、PayPayは対応していない。楽天R Pay、dポイントは対応していた。
これスマホ初心者に出来るのだろうか?! まるで頂上にある関所をくぐり、やっと辿り着けた感じがした。
物価高での給付は有り難いのだが? ひとりひとりの大金持ちへも、給付される制度ってかなり腑に落ちない。16,000円今戴けたとしても、貧乏人には焼石に水です。
この格差を知らない政治家たちって何なんだろう!!!
私の知り合いで、いずれも高齢者4名ほど、なんでも聴いてくる人達が居るが、ネットで検索すればすぐに判る事なのだ。
困っておられるのだろうからと、検索したサイトを転送したり、YouTubeの動画を転送したりしている。
ショップに行っても、その場その場の問題をシャカシャカと担当の人がいじって解決し、メモをとる暇も無い。更には、プラスアルファの料金が請求されるそうで、だから覚えられない。
私はショップを利用した事がないが、想像できる。
また、スマホ教室に行っても、LINEの質問をしても、そのアプリはこちらのdocomo教室では対応していないので教えられません!っと、断られるそうなのだ。
セレブな同級生の娘さんに純舞さんはすごいね。すごいよ。パソコンに精通している人なんだね!っとか言われるらしいが、そうじゃぁない。ネットが凄いのだ。
検索すれば出て来ますよっと説明しても、怖いっと言って検索すらしないのだ。
多分転送したYouTubeの動画も観ないのかもしれない。そう、Wi-Fiが無いと10分以上もする動画は酷だしね。
私は便利屋では無いのです(爆) セレブなんだから、スマホ教室に行ってください!
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