硬膜は、頭蓋骨の内側にぴったりはりついて骨を補強している硬い膜。
この硬膜の内側でくも膜の外にあたる場所に出血のたまりができるのが「硬膜下血腫」
その中でも「慢性」というのは、あまり強くない頭部への衝撃で起きる。
ゆっくりと血腫が形成されるので頭痛などの症状がない。
血腫が一定以上の大きさになると、くも膜(柔らかい)の下の脳を圧迫して
軽い意識障害や軽度の言語障害などを起こす。
圧迫された場所や範囲によっては痴呆症に近い症状が出たりすることもあるが、
手術で血腫を除去し、脳圧迫がなくなるとけろっと治ってしまう。
つまり、手術のあとこのお方は復帰なさる可能性が高いんですよ。
引退すると決めつけてる発言が多いですけどね。
■神奈川県の黒岩知事が入院 病院で慢性硬膜下血腫と診断 きょう午後手術を受ける予定
(TBS NEWS DIG - 02月04日 15:58)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8657867
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