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2026年02月04日09:14

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厄払い 2026

草や鏡開きも終わり、年頭の行事が済むと
お次は、春に向けた準備として、
節分や建国記念日(2月11日)、天皇誕生日(2月23日)と
続きますが、それまでに終わらせておきたいのが、
厄払いですね。

厄年に当たっては、
神さまの御加護により災厄から身を護るため、
神社に参詣をして、災厄を祓う厄祓いの儀(厄除け)をうけます。
数え年では新年を迎える正月に新たに年齢を1つ重ねますので、
この年齢が変わったときに厄祓いをする。
本来、厄年は長寿を祝う還暦(61歳)や古稀(70歳)などの年祝いと同じく、
晴れの年齢と考えられていました。
厄年を迎えることは、
地域社会において一定の地位となることを意味し、
氏子集団内において神社の祭祀・運営を担う集団である
宮座への加入や神輿担ぎなど、神事に多く関わるようになります。
              (神社本庁調べ)

と言うことで、
氏神様で厄祓いをしてもらうのに住吉大社を選ぶ。
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<住吉大社のご祀神>
伊邪那岐命 (いざなぎのみこと) は、
火神の出産で亡くなられた妻・伊邪那美命 (いざなみのみこと) を追い求め、
黄泉の国(死者の世界)に行きますが、
妻を連れて戻ってくるという望みを達することができず、
死者の世界のケガレを受けてしまいます。
そのケガレを清めるために海に入って
禊祓いしたときに生まれたのが、
住吉三神 (底筒男命 、中筒男命 、表筒男命 )。
祓いの神様として
第一本宮には 底筒男命
第二本宮には 中筒男命
第三本宮には 表筒男命がそれぞれ祀られています。

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ご祈願のしるしに「御神札・御守」を授かる。

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