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2026年02月01日23:19

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2023年02月01日の記録

 今日というか昨日というか日をまたいだタイミングで吉田からのお知らせが出されていた。さすがにここまで来て吉田も相当参っているというか怒っているようで、内心どう思っているのかがかなり垣間見える文面になっていた。
 個人的に「よく言ってくれた!」と思える一文もあって安心することができた。私は元々外部ツールや不正行為など絶対行わないつもりで、仮にもし今後PCでFF14をやることになったとしても絶対に入れない。「だろう」とか「思う」ではなく入れないと断言する。なぜなら吉田が言ってくれたように、クリーンな状態で行うことにゲーマーとして意味があると思っているからだ。
 例え「バレなきゃ使える」「自分から見せたり言わなきゃバレることもない」としても、これを利用してしまうとおそらく私は気持ちよくゲームを遊ぶことができなくなる。当たり前のことだが、ここまでプレイヤーの腐敗が進んでしまった中で確固たる自分を持ってクリーンでいることがとても大切だ。
 まぁ前回に続いてあまりネガティブというかマイナスな話も続けたくないのでこの話はここで終わりにしよう。

 続けてゲームの話になるが、少し前からしっかりゴーストオブツシマをプレイしている。あんまり難しくはないのでハードでプレイしているのだが、難易度的にはかなりフロムっぽくなって面白い。まぁゴーストオブツシマはアクションの自由度がめちゃくちゃ高いので、不自由さが難しさにもつながっているフロムゲーと比べるのも違うとは思うが……ただ始める前はフロムゲーっぽいアクション性だと思っていたので比べてしまうのも仕方ないだろう。実際はメタルギアとブレワイを合わせて和風にブラッシュアップしたようなゲームだ。ブレワイのように各地に小さい拠点が点在している他、各地にランダム発生でパーティを組んでいる敵が歩いていたり、島民を襲っていたりする。そんな敵を集団や拠点をブレワイとメタルギアの中間くらいのアクションでスニーキングして攻略したり、真正面からゴリ押したりする。
 正直ゴリ押した方がすぐに済むのだが、スニーキングするのが楽しくてつい時間を掛けてスニーキングで攻略してしまう。
 あと最初はこんなもんかと思っていたストーリーが良い意味できな臭くなってきているのが面白い。仁は元々名のある家系……おそらく国のトップの分家の跡継ぎで誉れある武士として島民のために活動をしていた。しかし蒙古に島を乗っ取られ、国のトップである叔父上を奪われてしまい、単身で叔父上を救うための戦い身を投じるわけだ。あらゆる卑劣な手を使って島民を苦しめてくる蒙古に対して、仁はそれでも誉れのある戦い方にこだわっていたのだが、それでは叔父上も民も救えないと知り、誉れのない戦い方をする卑怯な戦士に身を堕としてしまうのだ。その戦い方で数多の敵を葬り、拠点や村を開放し、民を救って味方を増やしていくのだが、中には「お侍さまの戦い方じゃない」「鬼みたい」と言われてしまう。この堕ちていく感じがめちゃくちゃ苦しくて辛くて面白い。そんな戦い方をしていく中で仁は「冥人(くろうど)」と呼ばれるようになる。まるで闇の戦士となった光の戦士のようではないか。
 正直、冥人となってしまった仁が叔父上やツシマを救えたとして、その先に何が待ち受けているのか今からめちゃくちゃ楽しみだ。早くストーリーを進めたい。
 でも今日は遅いので寝て明日は一日中ゴーストオブツシマを進めたい所存である。

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