一般的には「なりたくてなれる病気はない」はずだ。
感染しやすい感染症患者と接触したら100%感染するなら、
そんな患者の医療を行う医療者は感染して全滅する。
大食してどんどん太っても糖尿病になるとは限らない。
100%自己責任の病気、というのは存在しないと考えている。
ただし、ギャンブル依存症はどうも違う印象だ。
「そんなものに手出ししなければよかった」だけではないか?
違法なものに手出しするところから始まってないか?
だとしたら「こういう行為は違法」ときちんと社会に主張することは
とても大事だと思う。
すでにギャンブル依存になっているほうからすれば
「病気の人間を差別」していると聞こえるかもしれないが、
違法であると知って手出しした、もしくは
途中で違法と気づいたのにやめなかったのは本人であろう。
依存症になったもっともらしい理由をいくら並べても
違法なギャンブルに手出しをした事実は消せない。
潔く依存症の治療を受けるのが本筋と思う。
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https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=8647963
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