先週のことだが、ついにエンドフィールドがリリースされた。私がずっと楽しみにしていたソシャゲだ。
今のところそこまでドハマリするほどではないが面白い。
正直、今までやってきた海外ソシャゲの中でダントツで面白い。まず他の海外ソシャゲと比較して何よりも違う点が、やってて面白いことだ。そもそも他の海外ソシャゲはあまり面白くない。少なくとも私はどれも触れてみたけど続かなかった。唯一崩スタだけはある程度続いていたが。
ただ、エンドフィールドは面白い。今のところ刺さるキャラが誰一人いないのだが、面白さだけで続いている。逆に今までやってきた海外ソシャゲはキャラは良いけど続かなかったので真逆である。
私は何よりゲーム性を第一に求めているので、この時点で私にとってエンドフィールドは全海外ソシャゲの中でトップである。
ただ上述したように、今のところドハマリするほどではない。飽くまでも続けられるという程度なので、これから先どうなっていくかはまだわからない。もしかすると崩スタよりも続かないかもしれないし、何年もやり続けるかもしれない。
個人的に微妙だと思った点が、戦闘システムがゼノブレイドっぽいとのことだったが、正直そこまででもなかったということだ。どうやら一年か二年前の時は戦闘システムがもっとゼノブレイドっぽかったらしい。けれどここ一年でアクション寄りに方向転換したようだった。実際に初期の映像を見てみたらかなりゼノブレイドっぽかった。元々戦闘システムがゼノブレイドっぽいという噂で興味を持った身として、そこはちょっと残念だ。
ただ、だからといって戦闘システムが面白くないわけではない。むしろこれまた今までやってきた海外ソシャゲの戦闘アクションの中で一番面白い。まず戦闘に参加するのがプレイヤーの操作キャラ一人だけではなく、パーティ全員で戦闘するのが良い。それこそゼノブレイドやFF7RのようなRPGのような感じだ。なので、一人でキャラを変えまくって雑に高火力を押し付けるなんちゃって無双ゲーではなく、パーティ単位で上手くコンボを繋げて高火力な一撃を狙う戦い方が楽しい。
原神や鳴潮のように、一回の戦闘でキャラを変えまくってスキルや必殺技をブッパする戦闘がマジで肌に合わなかったので、それがないだけでもマジで好感触である。自分は使いたいキャラだけを使って戦闘出来るので最高だ。
現時点でネックとなるのがキャラクターである。どのキャラも魅力的なのだが、いかんせん私に刺さるキャラが出てこない。崩スタだったらなのかやカフカがいたし、鳴潮だったら最初に秧秧、途中からツバキを好きになってそれが多少プレイのモチベになった。
でもエンドフィールドでは現状、推しと思えるほどのキャラがいない。なので、ここからストーリーを進めて出てくるキャラ、あるいは今後アプデで実装されるキャラに期待したいところだ。
今はまだ始めたばかりでやれることも多く、新鮮なので楽しくてモチベがあるが、ある程度やり尽くして飽きてきたら必然的にモチベは下がってくるだろう。そこで推しがいればそれば大きなモチベとなるが、その時点で推しがいなければ、このゲームが続かなくなる可能性もある。
現状このゲームを応援したいと思っているからこそ、私にとってそこが大きな注目点だ。マジで頼むぞ……。
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