昨日、オフィスにて、コードネーム=センムから話があった。
「Jさん、インフルだったそうです」
「あれ?今日は息子さんの学校の行事があるから早退させてほしい、って聞いてたけど」
「息子さんの学校のことはあるんですけど、Jさん、熱出してたみたいで、午後病院に行ったらインフルだったって」
「Jさん、ちょっと前もインフルで休んでなかった?」
「今度はBだそうです」
「うわぁ。先週、妻がBだったっていうけど、むちゃくちゃつらいって。1シーズンで2回って、気の毒だねぇ」
しんどそうにしている妻や自分とこの子をみてるからね。心から、気の毒に思った。
だから、というわけじゃないんだけど、本日の朝礼で連絡事項として、
「Jさんがまたインフルだったということで、しばらくお休みになります」
なんて言っていたようだ。
別に病気になったことを責めるとか、そういう気持ちはまったくない。ただ、気の毒だなぁという感慨が出ただけなんだけど、俺がシャチョウ室にひっこんだあと、センムやシャインさんたちが苦笑していたそうな。
「また、ってゆってましたよ。また、って」
「心の声が出たんでしょうねぇ」
あとでセンムが笑いながら、
「シャインさんたち、全員思ってましたよ。「また」って言ったって」
「えー?だって、2回って、なかなかなないじゃん。たいへんだねぇ、って思ったんだけど」
そう思って帰宅したら、一子shu-2が、再度熱を出した。
昨日、熱が下がって、今日大丈夫だったら明日から学校、ってゆってたんだけどね。
39度出ていて、そうとう辛そうだった。
一度なおりかけてからまた、って体力落ちてるだろうし、つらいよね。
気の毒に。
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