mixiユーザー(id:12302305)

2026年01月20日08:44

35 view

どんな時期でも選挙には不向き

■高市首相、23日衆院解散表明=27日公示、来月8日投開票―自維連立の信問う、与党過半数「進退懸ける」
(時事通信社 - 01月19日 18:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8637765
なのでしょうが、この時期は「最も不向き」つまり「選挙に行く支持団体には有利」なだけに不安定な「支持政党なし」が一番選挙に行きづらい時期を選んだと言う外ない。

北海道、東北、北陸は雪、寒さで出足が悪い、野党の準備が出来ていない奇襲作戦。どこをどう見ても自民党に有利。自民支持者は雪が降ろうが槍が降ろうが行くから。
どういう読みだったのか?は分からないが、公明票がまだ生きている間にというのもあったのかもい知れない。地方では急に切れないところもあるだろうからまだ指令が統一されていない時期に一気にということもあるだろう。
時間が経てば経つほどそういう空気も薄らいでくるだろうからここで一気にということもあるだろう。

維新においても大阪ではともかく地方での集票というとやはり支持なし有権者が多いだろうからこの時期には不利。以外に野党や維新が票を取れなければ自民党の単独政権にもなる可能性がある。高市人気で割と行けるという分析も上がっているのではないか?もしくは人気があるうちにやっておく。ここで勝ったらなるべく長くしようと思えばできる。
これで高市が4年続けば結構な政策の押し進めが出来る。

ここで重要なのは自民党が単独政権なら国民民主や維新と交わして約束を守らなくても良くなるというタナボタも狙っている。自民としては行き過ぎではないか?と思われるほど譲歩した内容もこの選挙で単独政権なら反故に出来る。
「自民の単独政権を国民が選んだ」となれば自民の政策を前に押せるからだ。
なぜこれだけ譲歩するのか?分からなかったがウラではそういう算段(解散)があったということだろう。これでガラガラポン出来たら儲けもので、ダメでも維新の政策をやれば良い。

世間の空気としては今、高市以外に誰かいるか?と考えれば居ない。居ないから行く人は自民に入れるだろうし、イヤ気が差して行かない人は票にならないから自民には有利だ。
支持なし有権者が多い維新が議席を減らせば単独政権の可能性が高く、そうでなくても維新の方が議席を減らすと大きな顔も出来る。逆に維新は議席を減らすと今までのように大きな顔も出来ないから連立継続でも自民が有利だ。

だからここで大事なのは高市が政権を取るかどうかではなく有権者がどんな困難な状況でも選挙に行って意志を示すことだ。意志を示すというのは有効票を投じるということで自民に反対ならそれ以外に賛成なら自民にという意志をハッキリと示すことだ。
有権者が常に選挙に行って有効投票率が90%を越えるならそう簡単に解散も出来なくなる。自民不支持の人はイヤ気が差していかないという人が多いのがいけない。反対なら反対票を投じるべきだ。そしてダメそうな野党でも政権取らせて政治をやらせるべきなのだ。民主の時にダメだったからもう野党はダメなんて言っていたらずっと自民の政権が続くことになる。それがダメだというのなら選挙に行って有効票を投じるべきだ。コタツの中で文句ばかり言っていても仕方がない。有権者なら選挙で有効票と投じる、これしかない。それは反自民でも自民支持でも変わらない。しかし、組織票が有利に働いているから自民政権が続く。今回の選挙でどうしますか??


0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年01月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の日記

もっと見る