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2026年01月16日09:05

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どんな事象にも表裏アリ

■「看過できない」横浜市現役職員・人事部長が異例の会見 山中竹春市長にパワハラの疑いのある言動があるとして… 市長は否定
(TBS NEWS DIG - 01月15日 19:58)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8633367
兵庫の斎藤知事の一件でもそうだったが一方の意見だけを聞いてしまうのは問題だろう。そして恫喝でも何でも録音があったとしてもそれに至る経過、出来事を総合して考えないと断定はできない。今の世の中はちょっと声を荒げただけで何チャラハラスメントと言われてしまうが、言った方も悪いと思うが言われる方に何のウラもないのか?ということは考えないといけない。

公務員もバカじゃない。良い大学出ていて頭脳も明晰だ。その頭脳を人を陥れるために使わないとは言いきれない。新しい首長が誕生すると今までも予定調和に逆行するような政策をすることもある。その時にその予定調和を壊されたくない頭脳明晰な公務員が毒を盛るということも考えられる。

ここで問題なのはマスコミの言動だ。本来マスコミはその裏の裏まで調べ上げ一つの事象に対してどういう背景があるのかを解明するのも仕事の一つだ。しかし、この前の前橋市長だっけ?ラブホで会合というのも表面的なところにだけ終始し、斎藤知事の一件でのマスコミの問題対応の反省もなく嚙みついた。

結局のところ今度の選挙でもその「ラブホ市長」は再選を果たした。
今回のこの一件がどうかは分からない。しかし、背景を徹底的に探らないと本当のことは見えてこない。前橋市長の件も陥れられたかも知れなかったし、そうでなかったかも知れない。しかし、選挙で前橋市民はその「ラブホ市長」を選んだわけだしそこのネガティブキャンペーンは反省しないといけないだろう。

ラブホ市長や恫喝知事の話も本当なら大問題だろうが、それなら自民党や他の政党による世襲政治の方がもっとダメだろう。そこでも最近は選挙区の有権者の良識が発揮され大物政治家の息子が落選するなど良いことが起こっている。
マスコミはつまらない表面的で面白おかしいようなところばかり煽って本質を探ろうとしないのは戦前のラジオに押されて消えそうになって危機感を募らせた新聞社によく似ている。そのラジオに負けたくないという一心でやったのが偏重報道と扇動だ。
その結果が招いたことは前にも書いた。

だからこういうニュースが出た時にはその地域の政治と行政の裏にある予定調和の中身をよく調べる必要がある。改革を掲げて当選してきた首長にはそうさせまいという見えないベクトルが掛かっている。それを上手くやるのも頭の良い連中のやることだろうと思う。
悪い話をマスコミにリークして支持を減らさせる。あわよくば再選挙で落選させ、予定調和派の候補を当選させる。

一番大事なのは国民が、その地域の人々がこういう情報に接した時に疑いの目を持つこと。ネットの社会が普及して長い時間が経つからフェイクというものが多く存在し、どれがフェイクでどれが本物か?というのも見極める力が必要だし、すでに持っていると思われる。だからマスコミの言うことに騙されず、自分の意志を表示できる人が増えているのだろうとも思う。
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