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2026年01月04日09:57

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山岳救助の費用

ネット検索すれば簡単にたくさんの解説が出てきます。

警察、消防、自衛隊など公の組織が行う救助活動は税金で費用がまかなわれます。
遭難した本人や家族に費用請求はありません。
ただ、条件の厳しい山や雪山は地元の山岳会のほうが慣れていますので、
そちらに救助の援助を頼む場合があります。
1日ひとり2から3万円ですからほぼボランティアに近いですが、
この費用は本人や家族に請求されます。
救助にヘリコプターを使う場合も、公が所有するヘリでは無料ですが、
最近はヘリの維持費や人件費の高騰、パイロットの人材不足などから
自治体運営のヘリでも費用を請求する場合があります。
たとえば埼玉県のヘリは1時間飛んで5万5千円です。
民間のヘリなら1時間で30から50万円と跳ね上がります。

最近は「クマ」被害も増えているので、
猟友会の協力を頼む場合もあるでしょうからそちらも実費請求でしょう。
場合によっては「クマが出て危険なので捜索できない」ことも
出てくるかもしれません。
遭難した人の人権も大切ですが、
救助する人間の人権や安全も同じくらい大事にされるべきでしょう。

■長野・白馬村で男女遭難、男性は自力で下山 女性は依然安否不明 警察がきょうも捜索
(TBS NEWS DIG - 01月04日 07:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8619289
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