mixiユーザー(id:8729247)

2026年01月03日14:54

151 view

バナナと牛乳について

 栄養学の観点からいうと、熟したバナナと牛乳を一緒に摂取して問題はありません。そのうえで「バナナと牛乳の食べ合わせが悪い」といわれる理由には、バナナのシュウ酸の存在を気にしてのことと考えられます。

 シュウ酸とは、ホウレンソウやタケノコなどに多く含まれる成分で、尿路結石のリスクを高めたり、鉄分やカルシウムの吸収を阻害したりします。ホウレンソウやタケノコを調理する際に、シュウ酸を減らすためにあく抜きが欠かせないのはこのためです。

 バナナにもシュウ酸があり、牛乳に含まれるカルシウムと結合しシュウ酸カルシウムとなって、体に悪影響を及ぼすことへの懸念から「食べ合わせが悪い」といわれるようになったのでしょう。確かに未熟のバナナはシュウ酸が比較的多いといわれていますが、一般的に熟したバナナに含まれるシュウ酸はごくわずかです。

 実際、牛乳と合わせてスムージーやジュースなどにする場合は、熟したバナナを使用するのが一般的です。熟したバナナは牛乳と一緒に食べても、心配することはありません。むしろ、両者を組み合わせることで、さまざまな栄養メリットが期待できます。

 バナナは糖質を主成分としますが、日本食品標準成分表2020年版(八訂)を基に、バナナ1本(150グラム)の可食部のエネルギーを換算すると、84キロカロリーとなり意外に低めです。ミネラルやビタミンなどさまざまな栄養成分も含みます。

 なかでもカリウムは、一般的な果物の中でトップクラスです。カリウムには体内の余分な塩分を排出して水分調整をする働きがあるため、むくみや高血圧が気になる人には良い効果が期待できるでしょう。また食物繊維も豊富で、とくに不溶性食物繊維が含まれています。便秘が気になる人にもおすすめです。

 そのバナナに足りない栄養素が、たんぱく質やカルシウム。それらを多く含む牛乳を合わせることで、お互いの栄養素を補い合う効果が期待できます。

 とくに、「食欲がわかない」「時間がない」などが理由で朝食を抜いている人には、手軽な朝ごはんとして、おすすめの組み合わせです。バナナの糖質は、最終的にブドウ糖に分解され、脳のエネルギーとして利用されます。たんぱく質やカルシウムを含む牛乳と一緒に摂取することで、朝の活動をサポートする頼もしい栄養源になるでしょう。
(以上引用)

https://hint-pot.jp/archives/264431 の記事からの一部引用でした。
アーユールヴェーダにダメって書いてあるって?
それ、インド人にはダメってことじゃないですかね。
消化酵素の分泌量や腸の消化能力(腸内細菌の種類含め)は
食文化を共有する同じ民族では共通することが多いです。
インド人の食生活はどう考えても日本人とは違います。
…好き嫌いの問題じゃなくてね。
バナナ牛乳ってコンビニでも売ってるし、
バナナシェイクも牛乳入ってるし。
世間で普通に流通してるもんに文句つけて目立ちたい、という
いわゆる「逆張り受けを狙った」記事じゃないですかね?

もちろん、そもそも牛乳でおなかこわす、というのは
また別の問題です。

追記;
インドでは未熟な青いバナナを食材として料理で普通に使うことが多い。
この文章中でも「未熟なバナナにはシュウ酸が多め」と書いてあるので、
確かに「インド的食生活」では「バナナ(を使った料理)と牛乳」を
いっしょに食べるのはよくない、場合もあるのかもしれない。



■「バナナと一緒に飲まないで!」実は腸を荒らす“やってはいけない食べ合わせ”。黄金コンビだと思っていたのに/2025 人気記事top5
(女子SPA! - 01月03日 08:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=156&from=diary&id=8618561
10 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年01月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の日記

もっと見る