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2025年12月22日08:40

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また漫画家が死亡か

漫画家・鹿子さん死去 37歳 脈絡膜悪性黒色腫で闘病 ヤングマガジン『満州アヘンスクワッド』連載中
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8604603
病気と仕事の時間との関係性は分からないが漫画家は個人事業主で休みも無く、同じところで働いて、替えが効くということもあり立場が不利。死んだところで誰も守ってくれないから損な立場だ。

漫画家の作品を扱う会社は漫画家の執筆環境を改善し、健康的な条件と環境で仕事をしてもらうための責任を負っているはずだ。しかし、漫画家が個人事業主ということでそういう責任を履行しなくても良いと思っている。ずいぶんと調子のいい話だ。

そして替えが効くのですぐに別の漫画家を入れて雑誌は難なくまた発行される。
それってどうなの?

漫画は夢の世界だとか、憧れの存在とか言うが実際やっていることは何十年も休みなく、同じところに座って、おにぎりやパンのようなものをかじって、畳の上で寝るようなことを続けている。どんな職業でもそんなところはない。しかし、特別な職業と言うか作家なので立場も弱い。

例えれば運ぶのが無理なほどの荷物をしょって、数キロ先にあるファンからの手紙という小さな光を目指して今の苦痛を耐えているような感じだろう。それが一生続く。これが夢の世界、憧れの職業と言えるだろうか?

死んでしまえばその時は一部のファンからお見舞いの言葉も届くが1年もすればもう忘却の中に。一体何のための人生だったのだろう?そう思わずにはいられない。
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